問題なくセミ・ファイナルへ

ネイマール

ネイマール

イニエスタ

『イニエスタから凄いパスがきたんだ。僕がやるべきことは、ただボールをゴールに導くことだけだった』

2014-2015・チャンピオンズリーグ・クォーターファイナル・セカンドレグ、バルセロナVSパリ・サンジェルマン@カンプ・ノウ。

ファーストレグを3-1でモノにしていたので余裕がありましたね。15分と34分のネイマールの2発で危なげなくネクスト・ラウンドへ進んでくれました。先制点はイニエスタのドリブル突破から。ベストのイニエスタのドリブル。『特に何もしていない』と解説していた福田くんが言ってましたが、相手を躱すのに(3人ほど)派手なアクションも恐ろしいスピードも必要ないことを証明してくれたシーンでしたね。ネイマールのボールの受け方、置き方もパーフェクト。1発でキーパーを躱してゴールにボールを流し込むだけでした。

パリの元気の無さもあったと思いますが、前からのプレッシャーも掛かっていたので危ないシーンはほとんど無かったです(後半に一度だけ。イブラに強烈なヤツを放たれたシーンのみでした)。

 

ネイマール

ネイマール

ネイマール

アウヴェスの単純なクロスを頭で合わせた2点目。パリがお粗末すぎましたが・・・。

『パリでの試合と同じように、僕たちは素晴らしい試合をした。こういった最高の試合をしたチームメートみんなを祝福したい。3-1で勝っていたから良い状況だったけど、僕たちは準決勝に進むためにこの試合でも戦わなければいけないと分かっていた』

 

メッシ

(リーガで)スアレスが輝けば次はネイマールが輝く。少し心配はレオ・メッシのみか。

このゲームではノッキングを繰り返したいました(泣)。まぁまたすぐにゴールを決めてくれるハズですが。

 

ルイス・エンリケ

『選手たちは必要とされていたことをやった。試合はいつだって難しくなり得るものだが、彼らは集中を見せてくれた。我々には素晴らしい攻撃力があるが、守備の力も高いんだ』

『準決勝の相手がどこかは、私にとって重要ではない。ペップのバイエルンが勝ち進んだことは、本当に嬉しく思うよ。友人には良いことがあってほしいからね。周囲が彼らの敗退を騒いでいただけに、尚更嬉しいね』

『ベストに達することができるように願っている。開幕前からそのために仕事をしてきたんだ。だが、リーガはまだ難しいしCLでは(準決勝に進む)他の三チームにも同じチャンスがある。コパ決勝では、常に我々を苦しめてきたチーム(アスレティック・ビルバオ)と対戦だ』

ルイス・エンリケがアホな采配をしなければ到達できるハズです。そして、コメントでもあるように・・・ミュンヘンがアリアンツで爆発したゲームを連続視聴しました。

やっぱ強いね。

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Yeeeeees!!×3

ネイマール

スアレス

パルク・デ・フランスを蹂躙。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・クォーターファイナル・ファーストレグ、パリ・サンジェルマンVSバルセロナ@パルク・デ・プランス。

互いに手の内を知り尽くしている両者のリマッチ。キックオフ直後は様子見も徐々にエンジンが暖まり、スアレスのパスを受けたメッシが放った一撃が左ポストを叩き開戦の狼煙が上がりましたかね。

ネットを揺らしていればセビージャ戦のリプレイとなったメッシの一撃の4分後の18分、美しいショート・カウンターからバルサが先制することに成功しました。

中盤の左でブスケツが奪ったボールをイニエスタがメッシに素早くパスを送り、メッシがドリブルを仕掛け、左からエリア内に侵入してきたネイマールにサクッとパスを通し、ネイマールはいつものようにクールにミッション・コンプリート。

決め切る決定力、プライスレス。

相方と朝からライブ視聴していた我が家は、もちろん『Yeeeeees!!』でした。

しかし、その後はいただけない。

何度かパリのカウンターを喰らい、カバーニが上手くやっていれば追い付かれていました。でも、ゲーム前からオープンな展開を予想していたので、望むところ。失点しなかったことをポジティブに、前半見せ場が皆無だったスアレスが、後半に決定力を見せ付け勝負を決めてくれました。

繰り返し『Yeeeeees!!』。

 

スアレス

スアレス

67分。

エリア内右サイドからダビド・ルイスの股を抜いて中央へ切れ込み、マックスウェルのディフェンスも絶妙な身体の入れ方でブロックしてニアを抜く技有りの一発で2-0としたバルサ。

前線はスアレス一人だったけれど、そういう時こそ自由に力強く真価を発揮、この為にバルサは大金を出した。そしてその12分後に、今日のハイライトをブチコミました。

 

スアレス

スアレス

79分。

マスチェラーノとのワンツーでエリア手前中央を単騎ドリブルで侵入したスアレス。ここでも難なくダビド・ルイスの股を抜いて(ダビド・ルイスが軽すぎたかな)キーパーと一対一・・・なんだけど、豪快に右脚を振り抜きゴールマウス右上隅に豪快に蹴り込みました。

一瞬、『えっ?!(フカした?)』って感じになりましたが、次の瞬間にはネットが揺れていた、まさにゴラッソでしたね。

凄い一発に歓喜の我が家。

三度、『Yeeeeeeeeeeeeeeeeees!!』

 

メッシ

あとはレオ・メッシが止めを刺してくれればって感じでお祭り騒ぎでしたが、結果は逆にファン・デル・ヴィールにラッキー(マテューの足に当たってコースが変わるオウンゴール)なゴールを沈められ完全にパリを殺せなかったので、少し不満が残りましたかね。

まぁ3-1で勝利したので良しとしますか。

貴重なアウェイゴール3発をパリから持ち帰ることに成功したナイスなゲームとなりました。

 

ネイマール

ネイマール

クールにネットを揺らすネイマール。

『(敵地での勝利に)満足している。ルイス・スアレスが2つのゴラッソを決めて素晴らしかったね。でも、彼だけじゃなくチーム全体が良かったよ』

『PSGは素晴らしいクオリティーを持った選手たちがいる偉大なチームだ。だから、僕たちはスペースを消す必要があった。全員でそうすることができたね』

『試合はあと90分残っている。このラウンドを突破するためには、今日と同じようにやらなければいけない』

RLW(リアル・レフト・ウイング)。

 

メッシ&スアレス

『僕たちにはインテリジェンスがあった。最初から集中して試合に臨んだよ。相手が高いインテンシティーを発揮することは分かっていた。PSGの働きぶりを過小評価してはいけない。僕たちはかなりの距離を走ったし、彼らは重要な選手たちが不在だった』

と語ったルイス・スアレス。

『ストライカーはいつだってゴールを求めるもので、今日は素晴らしいプレーから2点決められた。股抜きは必要だったんだ。それが唯一の手段だったんだ』

『僕たち3人のストライカーは、前線で3つのポジションをどこでもこなせる。だから、ポジションチェンジを繰り返すんだ。そうすることで、右からのゴールが生まれたね』

トリデンテ揃い踏みとはいきませんでしたが、レオ・メッシを軸に圧倒的な“個”の能力でパリを圧倒。とてもご機嫌なミッドウィークの朝となりました。

このままベルリンまで辿り着かんことを。

“draw of quarter finals”(2014-2015)

抽選会

抽選球

組み合せ

リマッチ、再び。

決まりましたね、クォーター・ファイナルの組み合せ。バルサはまたまたパリと・・・(泣)。そして、昨シーズンのファイナルの再現。プラティニ会長はこの結果をどう思っただろう。『ここまでくれば簡単な相手など存在しない』って言うだろうけど、ミュンヘンとユーヴェは『シャッーーー』ってところだろう。

順当に行けばセミファイナルで『クラシコ』の(マドリーは今シーズン対アトレティコで2分4敗ですが・・・)可能性もあって、バルサ対ミュンヘンとかになっても激アツですが・・・。

【日程】

4月14日/4月22日

アトレティコ・マドリードvsレアル・マドリード

ASモナコvsユベントス

4月15日/4月21日

パリ・サンジェルマンvsバルセロナ

ポルトvsバイエルン・ミュンヘン

マドリー、ユーヴェ、バルサ、ミュンヘンのセミファイナルだろうけど、ポルトとモナコはジャイアント・キリングを起こせるだろうか。ロード・オブ・ベルリン。いよいよ佳境に入ってくるヨーロッパ・フットボール。

5月5日/6日と12日/13日に開催されるセミファイナルの組み合わせ抽選会は4月24日にニヨンで実施され、2014-15シーズンのファイナルは、6月6日にキックオフ。

バルサの5度目の戴冠を期して、まずはパリ。

早く4月になってくれぇ〜。

11人対10人の結末、最後にドラマが訪れた

チアゴ・シウバ

チアゴ・シウバ

これだからフットボールは面白い。

アザールが沈めたペナルティでチェックメイトのはずが・・・フットボールは最後まで分からない。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・ベスト16・セカンドレグ、チェルシーVSパリ・サンジェルマン@スタンフォード・ブリッジ。

チアゴ・シウバの痛恨のハンド。アザールのクールなペナルティ。しかしドラマは用意されていた。

114分のコーナーキックからの(陳腐だが)魂のヘッド。このゴールの2分前に放ったコーナーキックからのヘッドが、クルトゥワにセーブ(まさにファインセーブ)されてからの起死回生の、九死に一生を得る一発。何かが起りそうな雰囲気だったが、まさかのゴールだった。専守防衛からの勝ち上がりを得意とするチェルシーが、10人の相手に逃げ切れなかった。

ほんとフットボールは分からない。だから、フットボールは面白い。時にフットボールは麻薬的だ。

昨シーズンの借りを綺麗にロンドンで返したパリ。僕は前半で10人となって万事休すだと思ったのだが・・・、カウンターからカバーニが左ポストに当てて絶対駄目かと思ったが・・・、世界最高と言われ続ける2人のブラジル人セントラルが、身体能力を活かしたヘッド2発でネクスト・ラウンド進出のプラチナ・チケットを手に入れた。

 

モウリーニョ

『向こうの方が、我々よりも試合のプレッシャーにうまく対処した。相手が10人になったことで、勝たなければというプレッシャーをさらに感じるようになった』

『相手には失うものがなく、とにかく自分たちのプレーをしていた。我々は、それに対処できなかった。組織の動きがはっきりしているセットプレーから2失点した。マーカーが判断しなければいけないし、そのゾーンにいる選手も同じことだ。2ゴールを献上したことは、受け入れ難かった』

と語った“スペシャル・ワン”。

あと10分ちょっと守るだけだったが・・・。チームから放出したダビド・ルイスに決められる痛恨の極みに何を思うだろう?。セットプレイをコントロール出来なかった戦術の達人の蹉跌。

やはり“スペシャル・ワン”の“退屈”なフットボールでは駄目なんだ。

 

ダビド・ルイス

ダビド・ルイス

『僕たちは、素晴らしい試合をしたと思う。僕たちのチームのベストプレーヤーであるイブラが退場になって、シンプルにやろうと言ったよ。僕たちはゴールを決めなければいけない状況だったから、その中でチャンスをつくる必要があった。今夜は最高だね』

『すべての選手が、それぞれの全部を出し切った。むこうが先に点を決めたけど、互いの目を見ると、「やれる。最後まで信じるんだ」と言っていた。そして追いついて延長戦になり、また同じようになったけど、全員が素晴らしかったと思う。CLは難しい大会だ。もちろん今夜はハッピーだ。でも、もっともっと多くの試合を戦うために、地に足をつけていなければいけない』

『今夜は点を決めることができて良かった。試合前に祝わないと言ったけど、感情をコントロールできなかったんだ。チェルシーファンは僕を支えてくれたからありがとうと言いたい。感情的になってゴールを祝ってしまったことについては申し訳なく思っている』

古巣に見舞った強烈な恩返しだった。

 

チアゴ・シウバ

『僕らはとても良い試合をしたし、非常に逞しかった。質を備えた選手を多くそろえているし、それが相手を本当に苦しめた。でも、今日は精神面で勝利を呼び寄せた』

『最後まで諦めなかったし、去年と同じミスをしなかった。今回、僕らはプレーをしに来ていたし、それこそがまさに僕らがしたことだ。CLは楽ではないから、落ち着きを保たなければならない』

諦めなかったメンタルは賞讃されていい・・・しかし、あのハンドは猛省が必要だろう。

 

ズラタン

ズラタン

ズラタン

1発レッドを受けたズラタン王。(足を引っ込めていたし)そこまでのファウルでは無かったと思う。

『レッドカードを見たときのオレは、「自分が何をしているのか分からない男」か「ほかの何かを見ている男」のような状態だった』

『レッドカードを受けたときに最悪だったのは、チェルシーの奴らがオレの周りに来たことだ。11人のベイビーがいるように感じた。さらについてくるから出て行ったんだ』

『ヤツ(オスカル)がプレーの後に演技をしたのか、オレがぶつかってしまったのかは分からない。どうでもいいことだ。オレたちは勝ち進んだのだから、何が起こるかは今後分かる』

 

パリ

最高に美しいスルーパスを繰り出したパストーレ、コーナーキックを蹴ったラベッシ、決定機を外したカバーニ、2発のヘッドを決めた2人のブラジル人セントラル、王を欠く傭兵軍団の進撃はまだ続くこととなった。

何処まで遠く行けるだろう?。

次はマドリーあたりと一戦交えて欲しいと思った、最高にエキサイトした素敵なミッドウィークの朝となった。

ありがとう、チャンピオンズリーグ。

ありがとう、フットボール。

閉じ篭ったチェルシーと決め切れなかったパリ

ズラタン&モウ

2014-2015・チャンピオンズリーグ・ベスト16・ファーストレグ、パリ・サンジェルマンVSチェルシー@パルク・デ・プランス。

『ロンドンでは1発お見舞いしますよ』

予定調和か、それともロンドンでネットを揺らすことが出来るのか。前半を終えて1-1。

イバノビッチのアウェイゴールはかなり有利だが、パリもノーチャンスではないだろう。昨シーズンはロンドンでネットを揺らせず、終了間際のデンバ・バの劇的なゴールに散った経験を、3-1でファーストレグをものにしていたが敗れた経験を、今回に活かせるだろうか?。

良くも悪くもない、オープンな1-1。

ただ、ロンドンでネットを揺らさなければゴーホーム、機を見て攻めるしかない。

『セカンドレグは、我々のプレーを押しつけなければいけない。賢く守る必要がある』

と語ったブラン。一方の“スペシャル・ワン”は

『負ける可能性もあった。結果はポジティブだ。「非常に良い」とは言えない。セカンドレグの結果次第だからね。ただ、私は非常に優れた相手にポジティブな結果を手にしたと言うことができる』

 

モウリーニョ

前日のプレスでは「違うチェルシーを見せる」と語って、いつも通りに悪くはない結果を手にした“スペシャル・ワン”。

後半のシュート0はやれやれだが、戦術の達人が、パリを一蹴するのだろうか。

 

クルトゥワ

スーパーセーブを2本披露したクルトゥワ。

ただ、今回の結果が1-2だったとしてもチェルシーが勝ち抜けするだろうな・・・って思わせるモウのオヤジがやっぱ凄いのだろう(退屈だ)。

答えはセカンドレグで(ライブ視聴しないかもしれませんが)。

“deloitte report” 2013-2014

毎年恒例のビッグクラブの収入ランキングが今年も発表されました。個人的興味からまたまた備忘録です。前回からはミランが圏外(12位)に去って、リヴァプールがカムバック(12位→9位)。贔屓のドルトムントはチャンピオンズで安定した成績を残すも前回同様11位(2億6,150万ユーロ)でした。その他、圏外ではスパーズが22%の収入増加で13位(2億1,580万ユーロ)にランクイン。トップ10入りを目指すなら悲願のチャンピオンズ出場がマストですかね。

では以下、キープレイヤーと共に。

 

【第10位】ユヴェントス(セリエA):2億7,940万ユーロ。

ポグバ

前回の9位(2億7,240万ユーロ)から微増も10位に後退した黒の貴婦人。カルチョの国ではトップもヨーロッパでも躍進したいところ。ドルトムントとのノックアウト・ラウンドは見物です。

 

【第9位】リヴァプール(プレミアリーグ):3億0,590万ユーロ。

ジェラード

圏外(12位:2億4,060万ユーロ)から大幅増でトップ10に返り咲いたレッズ。しかし、ついにジェラードは戴冠することなく今シーズンでプレミアを去ることとなりました(泣)。

寂しいですね。昨シーズンの、まさかのスリップからの失点ゲームが忘れられません。

 

【第8位】アーセナル(プレミアリーグ):3億5,930万ユーロ。

サンチェス

前回同様の順位をキープしたガナーズ。昨シーズンはFAカップを制し、収入は大幅増(2億8,430万ユーロから)となりました。しかし、今シーズンもプレミア制覇は難しく、代わり映えしないのが如何とも・・・。何とかチャンピオンズで躍進を果たし、サポーターに報いたいところですかね。

 

【第7位】チェルシー(プレミアリーグ):3億8,790万ユーロ。

アザール

こちらも前回と順位は変わらずも25%増(3億0,340万ユーロから)の収入を得たチェルシー。

プレミアでは快調に首位をキープし、ハッピー・ワン帰還から2年目の今シーズンは、まさに飛躍のシーズンとなる予感。チャンピオンズで(2シーズン連続で対戦する)パリとのリマッチも注目です。

 

【第6位】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ):4億1,440万ユーロ。

アグエロ

またまた前回同様ですがおよそ1億ユーロも収入を増した(3億1,620万ユーロからの大幅増)マン・シティ。

プレミアではここ2節の取り零しで2位ですが、まだまだ連覇が可能な位置に付けています。そして、チャンピオンズでまたまたバルサとの決戦が決まり、(個人的には勘弁して欲しいですが)そろそろ勝ち上がりたいところ。アグエロが爆発するしかないかなぁ?。

 

【第5位】パリ・サンジェルマン(リーグアン):4億7,420万ユーロ。

イブラヒモビッチ

2シーズン連続で5位をキープした異色の傭兵軍団。収入も着実に増加させ、チャンピオンズでもそろそろネクストステージへ進みたい。かつてのボスに恩返しを果たすか?ズラタン王。いつまでパリに居るか分かりませんし、ラストチャンスかもしれませんね。

 

【第4位】バルセロナ(リーガ・エスパニョーラ):4億8,460万ユーロ。

メッシ

5年間維持した2位からとうとう陥落した愛しのバルサ。昨シーズンは無冠で、(前回は4億8,260万ユーロ)栄華を極めたバルサ王朝も崩壊しました。あの煌びやかだったパス・フットボールは、トリデンテの“個”にモデルチェンジし復権となるでしょうか?。

『神』メッシが楽しく、やる気に満ち溢れていればまたビッグイヤーを戴冠出来ると思うのだけれど・・・。最初のハードルは再びマン・シティ。刮目です。

 

【第3位】バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ):4億8,750万ユーロ。

ロッベン

クラブ史上最高収入を記録するも順位は3位のままのミュンヘン。『賢人』ペップ・グアルディオラ2シーズン目もブンデスでは無双です。それ故に、マイスターシャーレより2シーズンぶりにベルリンでのビッグイヤー戴冠がクラブに課せられた重要過ぎるミッションでしょうか。ハイブリッド・パス・フットボールの極致は、マドリーを上回るのか。

楽しみです。そして、なんと2位はあの・・・(笑)。

 

【第2位】マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ):5億1,800万ユーロ。

ルーニー

モイーズ・・・(笑)。

前回より24%増の収入を得た赤い悪魔。7位に沈んだ『チョーズン・ワン』の蹉跌。トップ10で唯一チャンピオンズに出ていないマン・ユナイテッドは、ただ今ファン・ハール体制で復活を試行錯誤中。チャンピオンズ復帰が現実的な目標は寂しい限りですが、憎たらしいまでに勝ち切っていたファーガソン時代に戻れるか?。

それにしても、人気があるんですね。

 

【第1位】レアル・マドリード(リーガ・エスパニョーラ):5億4,950万ユーロ。

ロナウド

10年連続での1位の『白い巨人』。

デシマ達成で前回の5億1,890万ユーロから着実に収入を増やし、今シーズンも大本命です。絶好調過ぎるCR7はメッシが持つリーガのゴール記録(50ゴール)を破ることでょう。

チャンピオンズ連覇を果たすと(果たさなくても)11年連続の1位は確実ですね。

個人的にはミュンヘンとのビッグマッチをセミ・ファイナルあたりで観たいと夢想しております。

以上、備忘録でした~。

“results of the draw 2014-2015”

組み合せ

組み合せ

リマッチがマストなの?。

決まりましたね、ノックアウト・ラウンドの組み合せ。贔屓のバルサはまたマン・シティと。昨シーズンは2戦合計4-1で下しましたが、今回はどうなるでしょうかね。

『厳しい相手だよ。対戦する可能性があった中で、最も厳しい相手の一つだ。彼らのことをしっかり分析しなければいけないね。だが、試合は2月のことだ。それまでに変わっているかもしれない。様子を見よう。拮抗した試合になることは確かだろうね。我々同様にシティは優勝候補の一つだ。彼らは素晴らしく強くなっている』

『アグエロ?。彼はトップ10の一人だろう。だが、リオネル・メッシがトップだよ。ペジェグリーニ監督はハイレベルな指揮官だ。これまでにもそれを示してきた。セカンドレグがホームというのは、小さなアドバンテージだが、決定的なものではない。私は常にポジティブに考えるんだ。次のラウンドに進めると信じている』

と述べたルイス・エンリケ。なんだかなぁ〜。

『チャンピオンズのノックアウト・ラウンドが待ち切れない。友人の“クン”と戦うなんて、とても美しいね。FIFA(TVゲーム)ではいつも僕が勝っているが、ピッチでどうなるか見てみようじゃないか(笑)』

メッシの冗談は珍しいですかね。兎に角、美しく勝つ。それのみです。

一方のドルトムントはユベントスとなりました。

『過去数年は何度か同じ相手と当たったが、ユーヴェとの前の対戦は、我々がまだこのクラブにいなかった頃のことだ。当時はドルトムントにとって歴史的な試合だったから、美しいカードだと思う』

『当然、非常に大きな挑戦だ。彼らはイタリアで一番のトップチームだからね。豊富な経験を持ち、ものすごくクレバーだ。次のラウンドの進むため、我々はすべてを注ぎ込まなければいけない。だけど、絶対に勝てない相手ではない。抽選会で当たる可能性があった中で、一番簡単な相手ではないが、もっと難しい相手も考えられた』

至極ごもっとも。

『今の状況で、その試合に目を向けるのは非常に難しい。今は抽選結果について話したが、気持ち的には2月よりもっと遠く先にある未来と感じている』

2月には安定して、恐ろしいゲーゲンプレスを披露してくれることを願います。

 

マドリー

マドリーもまたシャルケでチェルシーはクォーター・ファイナルで当たったパリとのリマッチ。

リベンジを果たすチームは現れるかな。日程は以下。

2月17日(火):3月11日(水)
PSG vs チェルシー
シャフタール vs バイエルン
2月18日(水):3月10日(火)
シャルケ vs レアル・マドリー
バーゼル vs ポルト
2月24日(火):3月18日(水)
マンチェスター・シティ vs バルセロナ
ユベントス vs ドルトムント
2月25日(水):3月17日(火)
レバークーゼン vs アトレチコ
アーセナル vs モナコ

2月が待ち遠しい。