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ペペ

だって『ペペ』だもの(引用)

先月29日の出来事。

ローマとマドリーのプレシーズン・マッチでのイザコザ。試合開始前に握手を拒否し、その後には水入りペットボトルをペペに対して投げ付けたと報じ時られた、元バルサのセイドゥ・ケイタ(ローマに行ったんだね〜)さん。

『バルセロナでプレーしていた頃、ペペは僕を「マカク」、つまり「サル」、と呼んだんだ。それからは、彼を価値のないやつだと見ている。そのことについて、公に喋ったことはない。そんな価値すらないからね。だがそれが理由で僕は彼と握手したくなかったんだ』

『僕を人間として見ないやつと議論しようとは思わない。彼の態度は異常だよ。僕の所へ来て、なぜ握手しないのか問うのではなく、僕に向かってツバを吐くことを選んだんだ』

『僕に向かってツバを吐くやつを受け入れることはできない。彼の目には、僕が人間として映っていないのに、なぜ彼と握手しなければならないのか本当に分からない』

と語ったのを見て、この秀逸なサッカー坊主の独り言(勝手に張り付けました)を思い出しました。

以下、勝手に引用。

 

※ペペる

暴言を吐いたり、暴力を働いたり、大根役者になったりすること

本人は意図的にやっているつもりは一切ない

ファールを受けて倒れている相手選手に近寄っていった時 『ペペゾーン』に突入する

 

我が家では『ペペる』が流行ってます。

jugovicさん、サンクス!!。いつも『画も文章も上手だなぁ〜』と思いながら見ています。

これからも、上手なイラスト(ご本人さんが描いてるのかな?)と端的で的確でユーモア溢れる文章を期待しております。

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ブラジル・ワールドカップ、大会バッドイレブン

ベストゴール3選、大会ベストイレブンに続いて最後は、個人的海外残念選手備忘録。

ワーストイレブンとしたいところでしたが、ここに記録する以上に酷いプレイヤーが数多く居るであろう事実は拭い去れず(特に日本含めアジア勢。故に日本勢等は含めませんでした)、(期待はずれ、残念、不運等の意味も込めて)バッドイレブンとしました。

では、コチラはFWから行ってみましょう。

 

スアレス

ルイス・スアレス(ウルグアイ/リヴァプール→バルセロナ)。

もうね、何なんでしょうね。

イタリア戦でキエッリーニに自身三度目の噛み付き行為を敢行したスアレスは、ワーストと言っても過言ではありません。幼少期の“何か”がそうさせて、また必ずヤル的な精神鑑定を勝手にされてましたが、ホント何処かオカシイのかもしれません。

そんな噛み付き王を、法外なプライス(8,100万ユーロ)で獲得したバルサも病気かもしれませんが・・・。遅々として進まないセントラルの補強は・・・ってバルサの愚痴は別でしましょう。

 

フレッジ

フレッジ(ブラジル/フルミネセン)。

本名が面倒くさい、とても残念なFW。

クロアチア戦での大袈裟喜劇アピール(西村さんがホント馬鹿だった)から、倒れることしか能が無いセレソン史上最も駄目なFW(っと言ったら言い過ぎかな)。ネイマールの替わりに汚れ仕事をしていたんだろうけど・・・。どうでもいいカメルーン戦でのゴールが、個人的にカンに障りました。

 

ロナウド

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)。

初戦のドイツにスペースを消され、自身も消えてしまい、結局は5失点で大会からも消えてしまったCR7。チャンピオンズリーグはファイナルまで戦い、加えて怪我もあってコンディションも良くなかったのかもしれません。

でも、これだったらズラタン王が観たかったですね。残念過ぎました。

続いてはMF。

 

ジェラード

ジェラード&スアレス

スティーブン・ジェラード(イングランド/リヴァプール)。

ウルグアイ戦で、スアレスの決勝ゴールをアシストしてしまう、まさにハードラック。リヴァプールでの致命的なスリップ(コチラ)といい、呪われているとしか思えません。ルーニーのワールドカップ初ゴールを祝うことなくグループ・ステージでのゴーホームに、キャプテンの責任は小さくありません。代表はコレで引退かな。

 

ソング

アレクサンドル・ソング(カメルーン/バルセロナ)

何故?。

後ろから追い掛けて振り下ろす常軌を逸したエルボーは、もちろん1発退場。スアレスと共に、メンタルコントロール、カウンセリングが必要です・・・ってどっちもバルサじゃん(泣)。母国のゴタゴタに自身のイライラ。カメルーンはいつからお騒がせ大国となってしまったのでしょうか。

それにしても酷かった。

 

ブスケツ

セルジ・ブスケツ(スペイン/バルセロナ)。

またバルサ。

好守に全く精彩を欠いていた(消えていたといった方が正しいか)ブスケツ。ゴールに流し込むだけだったチリ戦が忘れられずノミネート。いつもの小憎たらしいボール裁きも陰を潜め、チームと共に沈んでしまった無敵艦隊のアンカーは、モデルチェンジを果たすであろう来たるシーズンのバルサで復活できるだろうか。

心配です。

続いてDF。

 

アウヴェス

ダニエウ・アウヴェス(ブラジル/バルセロナ)。

 

ペペ

ペペ(ポルトガル/レアル・マドリード)。

 

ピケ

ジェラール・ピケ(スペイン/バルセロナ)。

 

スニガ

ファン・スニガ(コロンビア/ナポリ)。

アウヴェスはノックアウト・ラウンドのチリ戦以降(好守にキレがなく老体のマイコンにポジションを奪われる)、ピケはグループ・ステージ第2戦のチリ戦から外されてしまいました。バルサ・・・、勝てない訳だ。

そしてペペ、ホント病気です。不必要な威嚇行為で1発レッド。スニガは、ネイマールへのこの飛び膝で命の危険に・・・。ただただ無事にシーズンを迎えることを祈るばかりです。

スアレス、ソング、ペペが度し難い、愚か者トップ・スリーでしたね。

そして、最後はゴール・キーパー。

 

カシージャス

イケル・カシージャス(スペイン/レアル・マドリード)。

どうしちゃったんだろう。

4年前にシャットアウトしたオランダ(ロッベン)に5発沈められて、どうしようもなくなりました。苦手と言われるハイボール処理でのミスやスリップ。ノイアーに、世界一のガーディアンの座を自ら譲ってしまうこととなりました。

こちらもデ・ヘアと世代交代、引退でしょうか。

以上、バッドイレブンでした。

図らずもフレッジを除いて、欧州トップリーグのリーガとプレミアとセリエAのプレイヤー。特に贔屓のバルサは・・・。リフレッシュして奮起を期待するのみですね。

トラッシュトーク

メッシ

だったんですね。

ずっと個人的に気になっていた『クラシコ』でのヒトコマが解明されました!?。

ペペ :『お前、俺とヤル時いつもビビってるよな』

メッシ:『はぁ?ナニ言っての?、いつも僕にゴール決めらてんじゃん、アンタ。僕の得点シーンでいつも間抜けに写ってるよ』

ライブで観ていた時に、仲悪ぃーのに何しゃべってんだ?って思ってましたが、納得です(笑)。

でもホントかな?、読心術とスペイン語を解することが出来ればなぁ〜。ついでに前半終了間際のメッシのゴールからのトラブルも以下に。

 

バルサ

ブスケツ&ペペ

今回はブスケツに踏み付けられたとし、被害者を装ってみたペペ。

結構スピードも有って良いセントラルだと思うのですが、プレイ以外が酷過ぎるポルトガル代表です。ダーティなイメージって、なかなか拭えないものですね。

 

メッシ

写ってるね(笑)。