“Celebración”

バルサ

パレード

バルサ

パレード

ヴィクトリー・パレード2015@バルセロナ。

楽しそう!!!。

 

ネイマール

メッシ

ブラジル人はいつも通りだけど、レオ・メッシも超楽しそう(笑)。

バス上でハンバーガー食べてました(笑)。

 

イニエスタ

物静かなドン・アンドレス(笑)。

 

トロフィー

祝、3冠!!!。

ここにピケが立ったりしてました。バルセロナ市内を一周してカンプ・ノウへ。それにしても、凄い人でしたね。

 

イニエスタ

イニエスタ。

ピスカ、バルサ!!。

 

メッシ

メッシ

メッシ

yeah!!!!!

 

バルサ

バルサ

バルサ

We Are the Champions  my friends ♪

And we’ll keep on fighting  till the end ♪♪

We are the champions ♪

We are the champions ♪♪

No time for losers ♪

Cause we are the champions ♪

of the world ♪♪♪

ーQUEENー

 

メッシ

ビッグイヤー

来シーズンは史上初のチャンピオンズ連覇を。

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After the “Final”

メッシ

マイ・ディオス、レオ・メッシ。

この日はゴールこそありませんでしたが、リーガ43得点・コパ5得点・チャンピオンズ10得点。5度目のバロンドール当確です。このままピザを減らして、更なる高みへ辿り着くのみです。

 

ネイマール

この日のゴールで、今シーズンのチャンピオンズでのゴールを10としメッシとCR7に並んで得点王タイとなったネイマール。

来シーズンは何処まで行けるでしょう?。

 

スアレス

お子さんが超可愛いルイス・スアレス(笑)。

重要なゲームで重要なゴールを上げて結果を残し、世界最高のNo9となりましたかね。来シーズンはもっと良くなるハズです。

 

シュテーゲン

キックの精度と足元のスキルが半端ないテア・シュテーゲンと闘将マスチェラーノ。

このゲームではそれほどでもなかったけど、パントキックが上手すぎるシュテーゲンは、ミスを減らせばブラヴォからリーガでも定位置を奪う日も遠くないかもしれませんね。

それにしても、ホント上手い。

 

ピケ

安定感抜群だったピケとミランくん。

シーズン前半の不調は何処へやら(笑)。このゲームでは何回オーバーラップしたことでしょう。来シーズンは一対一のスキルの改善を望みます(無理か)。

 

アウヴェス

行き先不明のクロスが減って存在感が増したダニ・アウヴェスの行き先はミラン?。

貴方は、近代サイドバックの一つのメルクマークで世界最高のライト・バックでした。史上最もアルゼンチン人にアシストしたブラジル人として、僕の記憶に永遠に刻まれます。

アディオス、ダニ。

 

ブスケツ

世界最高のセントラルMF、セルヒオ・ブスケツは横顔のみ(笑)。ジョルディ・アルバもほんのちょっとだけ(苦笑)。

先日、マエストロ・シャビに後継指名を受けていたブスケツ無くしてこの成功は有り得ませんでした。

 

ラキティッチ

セスク・ファブレガスよりも上であることを証明したイヴァン・ラキティッチ。秀逸なバランスとポジショニング。メッシサイドで守備にも奮闘する玄人好みのクロアチアン。

個人的には、100%この日のマン・オブ・ザ・マッチだった。

 

シャビ&イニエスタ

共に4度ヨーロッパを制したカンテラの最高傑作デュオ、マエストロ・シャビとドン・アンドレス。

この日のイニエスタは、心配された怪我の影響を微塵も感じさせずエレガントにキレてました。3回のファイナルでアシストを記録した初めてのプレイヤーとなったドン・アンドレス。

『最初の3冠は、誰も達成できないものだと思っていた。だけど僕たちは、もう一度それを成し遂げたんだ。3冠という偉業が達成されることは、これから先も数えるくらいしかないだろう。スペクタクルだね。バルサに誇りを感じるべき日だ』

ブラヴォ!!。

 

メッシ&シャビ

『神』とマエストロ。

FKの時に口元を隠して相談するシーンがもう観れないのはホント残念です。

 

トリデンテ

間違いなくフットボール史上最高のトリデンテ、MSN。

3人で上げたゴールの数122、プライスレス。

 

メッシ&エンリケ

確執を乗り越えて・・・。

 

ルイス・エンリケ

ルイス・エンリケ

『賢人』ペップ・グアルディオラを上回る数字で3冠を達成したルイス・エンリケ。救い難いアホって言ってゴメンナサイ。来シーズンも指揮を執ることになるのでしょうか?。

それにしても、3冠を達成しても去就が決まってないって・・・どんなマネージャーだよ(苦笑)。

 

バルサ

ホント、エクセレントなシーズンでした。

来シーズンは、史上初のチャンピオンズ連覇しかありません。そして、願わくばファイナルで『ユーロ・クラシコ』とならんことを。

 

ポグバ&ピルロ

最後に残酷な明と暗の一枚を。

涙のアンドレア・ピルロと次なる『1億ユーロの男』ポール・ポグバ。ポグバは果たしてバルサにやって来るのでしょうか?。個人的は是非とも来て欲しいですが・・・。

コパ・アメリカ、ユーロの予選等みんな怪我無く終えて、ヴァカンスでリフレッシュして、また次のシーズンで拝見できることを祈念いたします。

全てのフォットボーラーに愛を込めて。

レオ・メッシ、唯一無二

メッシ

メッシ

メッシ

メッシ

ゴール

パワフルな一振りとエレガントなバセリーナ。まだ何も成し遂げてはいませんが、“スーペル・レオ”の2ゴール・1アシストの活躍で、まずは一つ、2年前の“悪夢”・“屈辱”の借り返すことに成功した、レオ・メッシが世界一と再確認できた幸せなミッドウィークの朝となりました。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・セミファイナル・ファーストレグ、バルセロナVSバイエルン・ミュンヘン@カンプ・ノウ。

前からボールを奪うインテンシティを見せてくれたのが何より素晴らしかったです。ミュンヘンは最初スリーバックで入ってきましたが、そのおかげでスペースがあって、開始早々にスアレスがオフサイド・トラップを搔い潜りノイアーと一対一となりました。ノイアーのビッグセーブで先制とはいきませんでしたが、好調スアレスが今日もやってくれんじゃね・・・という雰囲気に包まれました。その後、ネイマールとアウヴェスにビッグチャンスがあって(ディフェンダーに防がれたのとノイアーがまたビッグセーブを披露した)テンションが上がりっぱなしでした。その間に一度、エリア内右サイドからミュラーにクロス(ピケが引っ張られ中央がガラ空きとなってしまい)を入れられ、フリーのレヴァンドフスキに押し込まれかける危ないシーンもありましたが、完全にミュンヘンを上回りました。ただ、ゲーム早々にスリーバックを諦めたペップのトランスフォームの指示もあって、抉じ開けることは叶わず前半はスコアレスで折り返しとなりました。

ふうー。

ビッグマッチのテンションはこう(表現できないのだけれど・・・)でなければなりません、

後半立ち上がりはミュンヘンに押し込まれ、嫌な感じもしましたが粘り強くディフェンスし、そして歓喜の瞬間が(遅かったですが・・・)77分に訪れることとなりました。

ネイマールがエリア内で引っ掛けられたように見えた直後、左サイドから攻め上がろうとしたベルナトのドリブルが大きくなったところをアウヴェスが奪ってメッシへ叩き、メッシは右サイドからドリブルを仕掛け、数度のボールタッチの後に豪快に左脚を振り抜きゴール右隅に突き刺しました。

 

メッシ

歓喜に湧きまくるカンプ・ノウでしたが、更なる歓喜が3分後に訪れました。80分。これも前からラキティッチがボール奪って右前に居たメッシにパスを通し、メッシが中央(左)へ侵入すると見せかけたフェイントで縦へ突破しボアテングに尻餅を付かせたアンクル・ブレイク(あんな倒れ方をするディフェンダーを久しぶりに観ました。アンリは気の毒だが笑えたと毒を吐いてましたが)、間合いを詰めて来たノイアー(角度が無かったので詰める必要は無かったかもしれませんが)を嘲笑うかのような右脚でのバセリーナでネットを揺らし2-0となりました。アンクル・ブレイクとバセリーナの秀逸過ぎるコンボでしたね。

一瞬の出来事、3分間で2ゴール。あとはアウェイゴールを許さないでゲームを締めるだけの中、世界一のマドリーのカウンターをも凌駕するバルサが誇るトリデンテのカウンターが最後に炸裂しました。

 

ネイマール

ネイマール

ネイマール

アディショナルタイム、前掛かりになったミュンヘン。バルサは、クリアしたボールをセンターサークル手前でスアレスが収め前を向き(シュバインシュタイガーに倒されましたが)右前に居たメッシがボールを受けて、左で開いていたネイマールに美しいスルーパスを通し、ネイマールは広大なスペースを単騎ドリブルで駆け上がり、最後はノイアーの股をクールに抜いて、美しいファーストレグの幕を下ろしてくれました。

何とかアウェイゴールを手にしたいミュンヘンの一瞬の間隙を突いた切れ味鋭いカウンター。ネイマールがネットを揺らすまでの2〜3秒の間、もの凄くドキドキしましたが、3-0でファーストレグをモノにし次週、ミュンヘンで雌雄を決することになりました。

 

スコアボード

0-0や1-0でイイと思っていた(とにかくアウェイゴールを許さない)ので、3点はかなりのアドヴァンテージです。ただ、ミュンヘンはマン・シティとは違います。今日見せたインテンシティの継続がベルリンへのチケットを手にする最大の近道となるでしょうね。

残り90分。

とにかく、熱く、激しく、走るのみです。

セカンドレグが待ち切れません。

 

カンプ・ノウ

バルサ

バルサ

『準備が出来ていた』カンプ・ノウのクレとバルサ・イレブン。

完勝。

『センセーショナルな試合を演じた。守備面は本当に素晴らしく、相手に枠内シュートを打たせなかった。バイエルンのようなチームが枠内にシュートを打てないなんて、本当にとてつもないことだ。それに、前線は決定機を決めきったね』

『僕たちは、ボールを保持しないプレーにも慣れている。そうなっても、別に不都合というわけじゃないんだ。そのような試合展開になることは分かっていたよ』

『グアルディオラはメッシのことをよく知っているし、彼がインスピレーションにあふれているときは誰にも止められないことを理解している。ファンタスティックな2ゴールを決めてくれたね』

『フットボールは何が起こるか決して分からない。バイエルンは偉大なチームで、彼らのファンが僕たちに圧力をかけるだろう。彼らが5点必要な状況にするため、むこうで1点決めないといけないね』

ピケのコメントの通り、ミュンヘンでもゴールを奪うのみです。

 

ネイマール

ミュンヘンの致命傷と成りうる3点目を上げたネイマールは、

『大きな一歩を踏み出したけれど、冷静さと謙虚さを持たなければいけない。まだ1試合が残されているのだからね』

『人生最後の試合に臨むんだと思って、ドイツに乗り込むよ』

と語ってくれました。

 

ラキティッチ

そして、この投稿のタイトルに頂いた攻守に走ったラキティッチのコメント。

『同じことの繰り返しになって、重苦しい人間だと思われてしまうかもしれないけれど・・・、メッシは『偉大な選手』と『唯一無二の選手』との間の差を生み出す存在だ。つまり、レオのような選手はほかにはいないんだよ』

良い事言いますね。

最後は敗軍の将で締めたいと思います。

 

グアルディオラ

『感傷のためにここにいるわけじゃない。仕事でここに来たんだ。バイエルンが決勝に進むためにね。それ以外は重要ではない。これは仕事なんだ』

『バルセロナは見事なカウンターを仕掛けてきた。こちらは長い時間、それに対応できていたと思う。だが、最終的にはメッシが才能を見せつけた。起こり得ることだった。フットボールはボールを持ちながら守備をしつつ、チャンスを作ることを目指さなければいけない。過去2年間はそれで成功していたが、今日のようなこともある。バルセロナにはおめでとうと言いたい』

『メッシは素晴らしい才能を持ち、今日のようなチャンスを数多く生み出している。相手がボールを持つと、ほとんどプレーに参加しないが好機をモノにするんだ。(1失点目は)ボールロストがあった。そういうことは、いつだって起こり得る。ただ、今日はその代償を支払うことになった』

『この相手からボールを奪わなければいけない。それができていたら、チャンスをつくれると思ったからだ。今は残念ながらカウンターを仕掛けるときに、フランクやアリエンというスピードのある選手を欠いている。だから、試合をコントロールすることを目指したんだ』

『(バルセロナに敗れることは特別辛いことかと問われ)それはない。負けたら相手がどこでもつらいことだと思っている。だが、私は満足しているんだ。大きな問題を抱えながら、ここまで来たのだからね。まだミュンヘンでのチャンスが残っている。3点目を許したのは残念だけど、みんなで全力を尽くすよ』

モウリーニョとは違うアプローチ、哲学を持つ『賢人』ですが、今日は上手く行きませんでしたね。

 

メッシ

繰り返しますが、残り90分。

バルサがサヴァイブすることを願うのみです。

首位返り咲き

スアレス

ピケ

メッシ

バルサ

フォーーーー!!。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第26節、バルセロナVSラージョ・バジェカーノ@カンプ・ノウ。

6分、スアレスのアウトに掛けてのゴール。49分、ピケがコーナーキックからアルバのヘッドの溢れ球を押し込み。56分、スアレスが得たペナルティを決めたメッシ(一度防がれましたが、何故か蹴り直し)。63分、スアレスのシュートをキーパーが弾き、ソレを押し込んだメッシ。68分、エリア内左で縦に抜けてキーパーを躱しハットトリックを達成したメッシ。仕上げは90分。68のメッシのゴールの再現のような、今度はスアレスがエリア内右を縦に抉ってキーパーを躱して6ゴール。アウヴェスがペナルティを献上し1失点はしましたが、カンプ・ノウは20℃を越える陽気の中お祭りとなりました。

ランチタイム・キックオフで8万を越える大観衆。羨ましかったなぁ。

ガンガン攻めてくるラージョのお陰でゴールラッシュ。やはりパコ・ヘメスは(皮肉じゃなく)偉大です。

 

メッシ

何か外しそうな雰囲気の中、案の定ストップされたメッシのペナルティ。キーパーから見て右でしたが・・・(笑)。

 

メッシ

決めた後のガッツポーズですよ、コレ。

蹴り直しになって良かったですね(笑・・・ごとじゃないけど)。

 

メッシ

スアレスのシュートの溢れ球を押し込んだシーン。

 

メッシ

メッシ

縦に抜けてキーパーを躱す。

安易にシュートを撃たないスキル。

プライスレス。

ロナウドに並ぶリーガ通算23回目のハットトリックは、少し曰く付きでしたが、今シーズンの通算ゴール数も31に延ばしトップに躍り出ました。

ロナウドが圧倒的だったシーズン序盤がウソのようです。

 

スアレス

メッシに同じ、スアレスはやはり世界基準かな。

ペドロ(この日先発した)との違いを見せ付けるかのような2ゴール。

 

バルサ

夜のカクテル光線に照らされたカンプ・ノウはもちろんイイですが、日中のカンプ・ノウにも行きたくなりました。

好調を維持するバルサ。

このままマン・シティ戦を乗り切り、『クラシコ』で首位固めと行きたいものです。そして『wowowオンデマンド』、通常放送よりも先にライブ配信してくれたお陰で寝不足にならず助かりました。

違和感が残ったファーストレグ

ネイマール

ルイス・エンリケ

2014-2015・コパ・デル・レイ・セミファイナル・ファーストレグ、バルセロナVSビジャレアル@カンプ・ノウ。

何故、70分のペナルティをネイマールが蹴ったのか?(ストップされファイナル進出を決めれるチャンスをフイにした)。

何故、ルイス・エンリケは交代枠を使わなかったのか?(ラフィーニャをラキティッチに代えたが・・・重かったネイマールをペドロに代えるべきだった)。

何故、解説していた野口さんはビジャレアルにとっては3-1でイイと言ったのか?(ビジャレアルがホームで2-0で勝てるのか?)。

ゲームは41分、前線でボールを奪ったスアレスのショートカウンターからの折り返しをメッシがダイレクトで沈め、後半早々の48分に豪快なブレ球のミドルを沈められて追い付かれたが、49分にイニエスタとスアレスのコンビでイニエスタが沈め、最後は64分のコーナーキックからピケがヘッドを決めて3-1でバルサが勝利した。

そして、問題のネイマールのペナルティ。

外したことをどうこうではなく、何故メッシが蹴らなかったのか?。公式戦4試合連続ゴール中のネイマールに取らせたかった?。ネイマールが蹴らせて欲しいと言った?。分からない。4-1にすればファイナル進出と言っても過言ではなかったが、セカンドレグを自ら面白くしてしまった結末はどうなるだろう。少し違和感が残ったミッドウィークの朝となった。

とほほ。

 

メッシ

スアレスの折り返しをダイレクトでゴール右隅に沈めたメッシ。

先制点は素晴らしかったけど、何故ペナルティを蹴らなかったんだろう?。

 

イニエスタ

スアレスのリターンパスはディフェンダーに当たったが、その溢れ球をダイレクトに蹴り込んだイニエスタ。

フレッシュで、いつものようにエレガントだった。

 

イニエスタ

イニエスタ

まっ・・・眩しい(相方よ、スマン)。

 

ピケ

ピケ

引き続き好調のピケ。

『居心地も調子もとても良い。満足している』

件のペナルティについては、『それは彼等(メッシとネイマール)に聞いてくれ。僕は何も知らない』と述べた。

 

ネイマール

重かったネイマール。

スペースが無く、それを切り裂くキレも無く、ペラルティを沈めていれば忘れることができたかもしれないが、週末の出場はあるだろうか?。

ルイス・エンリケは、『キッカーはレオだけど、彼等の間には強い信頼関係がある。ネイマールは許可を取ったのではないか』と語ったが、どうだったんだろう?。

 

バルサ

3得点でまずは安心だけど・・・。

『エル・マドリガルへは攻めに、そして勝ちに行く』

『メンタルを鍛える必要があるけど、賢い選手達だ。目的は1点決めることではなく試合に勝つことだ』

4点目を取れなかったツケを払うことにならないように願うのみだ。

ピケ、バルサを助ける

ピケ

こんな日もあるんだね(笑)。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第20節、エルチェVSバルセロナ@マヌエル・マルティネス・バレーロ。

この日のゲームは日本時間午前2時キックオフ。この前にマドリーがコルドバに辛勝(1-1のドローで終わりそうだったけど、コルドバの不用意すぎるエリア内でのハンド、何故フリーキックの壁のヤツが手を上げてハンドするのかなぁ)し、絶対負けられない一戦でしたが、立ち上がりからインテンシティが足りずダラダラ、グダグダ。前半はこのままかなと思っていた矢先に、フリーキックをシャビが素早くリスタートして、エリア内左に居たピケにロビングを供給。ピケが上手く胸トラップし、ディフェンダーの間を抜いて先制に成功しました。

これで何とか一息付けましたね。前半0-0だったなら危なかったかもしれません。

 

メッシ

そして、後半早々の55分に、エリア内で仕掛けたネイマールがペナルティを得て、メッシが余裕でネットを揺らし勝負ありとなりました。

ラッキーでした。そして、この後はネイマール・ショウ。

 

ネイマール

ネイマール

ネイマール

69分。メッシのスルーパスに抜け出し、71分にはメッシとワンツーのダイレクト・プレイ(メッシの浮きパスが秀逸過ぎました)から連続ゴールを決めて、フィエスタとなりました。

『世界最高のそばでプレーすることは、とても簡単だ。自分のアイドルと一緒にいられることは誇りだ』

『エルチェは力強く試合に入った。彼らのホームでは素晴らしいチームだね。だけど、勝利を手にしたのは僕たちだった。首位レアル・マドリーとの勝ち点差?、そのテーマは今後のためにとっておこう』

 

メッシ&ネイマール

バルサ

楽しそうにプレイするネイマールを観ていると、こちらまで楽しくなってきます。

ラテンのノリはやっぱり好きですね。ゲーム自体は終了間際にメッシ(バルトラのスルーパスをクールにディフェンダーの股を抜いた)とペドロ(カウンターからのネイマールのアシスト)がネットを揺らし、結果0-6で完勝でした。しかし、エルチェを舐めていたとまでは言いませんが、緩い前半には苦言を呈したいと思います。よって以下のルイス・エンリケのコメントには賛成できません。

『今日の試合は、このチームがどのような存在になれるかを示した。チームは確実な形で強くなっている』

『ピッチ状態は完璧ではなく、エルチェは良い守備を見せていた。先制点を決めた後に、より試合をコントロールすることができたね。チームのプレーの姿勢、90分間続いたその献身性に満足しているよ』

ここは、

『前半のパフォーマンスは少しインテンシティが足りなかった。我々の目標は、マドリーを追い越しリーガを制することだ。そのためにはどのゲームにも勝利しなければならないが、難しい試合ながらもそれが達成できた点についてはある程度満足できる』

って感じでコメントしてもらいたいものです。

アンチェロッティの『重要なのは勝ち点3の獲得』がまぁ正解でしょう。

そして次は、ミッドウィークのコパ・セカンドレグ@カルデロン。この日お休みのスアレスの覚醒を願い、パルティード・ア・パルティード。

スアレス

スアレス

この一言に尽きた。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第15節、ヘタフェVSバルセロナ@コリセウム・アルフォンソ・ペレス。

パリに快勝したけど嫌な感じがしてました。案の定スコアレス・ドローという情けなさ。スアレスが致命的に雑で周りとも(特にメッシ)全くシンクロせず。これでは、アレクシスとセスクを残すべきと言われても仕方ありません。

 

バルセロナ

完全にハンドだったけど。

このゲームの審判のレベルも低かったです。

 

メッシ

フリーキックをバーに当てたけど・・・。

バルサ全体のパフォーマンスが最低でした。

 

メッシ

ピケが一番頑張っていた皮肉。メッシのドリブルはことごとくノッキング。ネイマールの不在を感じるシーンもあったかな。

 

ルイス・エンリケ

『我々はヘタフェよりもずっと優れ、多くの決定機を迎えた。頭よりも意欲によって求めたものではあったが、選手たちは得点を狙い続けたよ。いくつかの決定機を決め切れていれば、良い試合であったと話されていたはずだ』

『我々の方が優勢だったが、確かに相手の素早いトランジションからリスクを負う場面もあった。彼らの決定機は道理にかなったものだと解釈している。しかしながら、我々は試合を完全に支配していたんだ』

『リーグ戦はまだ長い。以前には我々が2位に勝ち点4差をつけていたはずだ。首位に位置していることを望むが、リーグ戦はこういうものなんだよ。我々は今後も改善される必要があるが、相手にはたとえ1分でも自由に使わせることはない。我々はできる限り最良の試合を演じようと試みている』

なんか違うんだよなぁ。

シャビは『大きく後退した』と述べたみたいですが、今シーズンもリーガ制覇は無理だろう。

ドルトムントもまた負けたし、全くイイところが無かった日曜となりました。それにしても
スアレス・・・酷かったなぁ。