After the “Final”

メッシ

マイ・ディオス、レオ・メッシ。

この日はゴールこそありませんでしたが、リーガ43得点・コパ5得点・チャンピオンズ10得点。5度目のバロンドール当確です。このままピザを減らして、更なる高みへ辿り着くのみです。

 

ネイマール

この日のゴールで、今シーズンのチャンピオンズでのゴールを10としメッシとCR7に並んで得点王タイとなったネイマール。

来シーズンは何処まで行けるでしょう?。

 

スアレス

お子さんが超可愛いルイス・スアレス(笑)。

重要なゲームで重要なゴールを上げて結果を残し、世界最高のNo9となりましたかね。来シーズンはもっと良くなるハズです。

 

シュテーゲン

キックの精度と足元のスキルが半端ないテア・シュテーゲンと闘将マスチェラーノ。

このゲームではそれほどでもなかったけど、パントキックが上手すぎるシュテーゲンは、ミスを減らせばブラヴォからリーガでも定位置を奪う日も遠くないかもしれませんね。

それにしても、ホント上手い。

 

ピケ

安定感抜群だったピケとミランくん。

シーズン前半の不調は何処へやら(笑)。このゲームでは何回オーバーラップしたことでしょう。来シーズンは一対一のスキルの改善を望みます(無理か)。

 

アウヴェス

行き先不明のクロスが減って存在感が増したダニ・アウヴェスの行き先はミラン?。

貴方は、近代サイドバックの一つのメルクマークで世界最高のライト・バックでした。史上最もアルゼンチン人にアシストしたブラジル人として、僕の記憶に永遠に刻まれます。

アディオス、ダニ。

 

ブスケツ

世界最高のセントラルMF、セルヒオ・ブスケツは横顔のみ(笑)。ジョルディ・アルバもほんのちょっとだけ(苦笑)。

先日、マエストロ・シャビに後継指名を受けていたブスケツ無くしてこの成功は有り得ませんでした。

 

ラキティッチ

セスク・ファブレガスよりも上であることを証明したイヴァン・ラキティッチ。秀逸なバランスとポジショニング。メッシサイドで守備にも奮闘する玄人好みのクロアチアン。

個人的には、100%この日のマン・オブ・ザ・マッチだった。

 

シャビ&イニエスタ

共に4度ヨーロッパを制したカンテラの最高傑作デュオ、マエストロ・シャビとドン・アンドレス。

この日のイニエスタは、心配された怪我の影響を微塵も感じさせずエレガントにキレてました。3回のファイナルでアシストを記録した初めてのプレイヤーとなったドン・アンドレス。

『最初の3冠は、誰も達成できないものだと思っていた。だけど僕たちは、もう一度それを成し遂げたんだ。3冠という偉業が達成されることは、これから先も数えるくらいしかないだろう。スペクタクルだね。バルサに誇りを感じるべき日だ』

ブラヴォ!!。

 

メッシ&シャビ

『神』とマエストロ。

FKの時に口元を隠して相談するシーンがもう観れないのはホント残念です。

 

トリデンテ

間違いなくフットボール史上最高のトリデンテ、MSN。

3人で上げたゴールの数122、プライスレス。

 

メッシ&エンリケ

確執を乗り越えて・・・。

 

ルイス・エンリケ

ルイス・エンリケ

『賢人』ペップ・グアルディオラを上回る数字で3冠を達成したルイス・エンリケ。救い難いアホって言ってゴメンナサイ。来シーズンも指揮を執ることになるのでしょうか?。

それにしても、3冠を達成しても去就が決まってないって・・・どんなマネージャーだよ(苦笑)。

 

バルサ

ホント、エクセレントなシーズンでした。

来シーズンは、史上初のチャンピオンズ連覇しかありません。そして、願わくばファイナルで『ユーロ・クラシコ』とならんことを。

 

ポグバ&ピルロ

最後に残酷な明と暗の一枚を。

涙のアンドレア・ピルロと次なる『1億ユーロの男』ポール・ポグバ。ポグバは果たしてバルサにやって来るのでしょうか?。個人的は是非とも来て欲しいですが・・・。

コパ・アメリカ、ユーロの予選等みんな怪我無く終えて、ヴァカンスでリフレッシュして、また次のシーズンで拝見できることを祈念いたします。

全てのフォットボーラーに愛を込めて。

その男、ゾオン系の能力者!?

コンフェデレーションズカップ・グループステージ・第1節、イタリアVSメキシコ@マラカナン・スタジアム。

第四の男(個人的に・・・)がやってくれました。

アンドレア・ピルロのアーティスティックなフリーキック(バロテッリが得た)で先制したアッズーリでしたが、ジオバンニ・ドス・サントスをエリア内で倒してしまい追い付かれてしまいます。

そして、78分。エリア中央で浮き球に前へ反応したスーパー・マリオが素早く右足を振り抜き、ゴールネットを揺らしました。

屈強で速く、そして時には柔らかいタッチも可能なスーパー・マリオ。この日は、前線でも守備をしたり、エリア内で倒されたり(ファウルは貰えませんでしたが・・・)と活躍していました。

そして、もっとスーパーな、ゴキゲンなプレイで楽しませてほしいものです。

ちなみにゲーム後、ミステル・プランデッリに、

『筋肉を見せるのをやめなければいけない。イエローカードが大きなことだということを、彼は理解しなければならない』

と嗜められていましたが、本人は、

『監督は正しいよ。でも、イエローカード2枚で次節出場停止というルールを知らなかったんだ。次はもうやらないよ』

と返しました。おいおい・・・。

たぶん別で2枚目のイエローを貰うことでしょう。

次節の日本戦では、ギア・セカンドで爆発するでしょうかね?。色んな意味でやっかいな男に違いありません。

 

バロテッリ

歓喜の発露、ユニフォームを脱ぐパフォーマンスくらい別に言いいと思うんだけどなぁ~。醜いオッサンの身体じゃないんだし・・・。

一蹴

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チャンピオンズルーグ・クォーターファイナル・セカンドレグ、ユヴェントスVSバイエルン・ミュンヘン@スヴェントス・スタジアム。

ユベントスがもう少しヤルと思ってましたが、昨シーズンのファイナリストに完敗でした。

ファーストレグを2ー0で勝利していたバイエルンは、キックオフからグイグイ来たユーヴェの圧力をいなし、徐々にペースを握りました。前半を0ー0で終えた時点でバイエルンが突破する感じでしたね。

決定力がないユーヴェ。ピルロはファーストレグ同様機能しませんでした。64分にセットプレイからマンジュキッチが頭でゴールネットを揺らしてセミファイナルへ。アディショナルタイムでの得点はオマケ。

セットプレイも強く、シュバインシュタイガーとハビ・マルティネスの中盤は手堅く、ロッベン、リベリーの両翼は何度も仕掛け脅威を与えていました。

昨シーズンはマドリーをPK戦の末、破りファイナルへ進んだバイエルン。ドイツ史上初の3冠へ向けて航海は順調です。

 

ピルロ

強烈なフリーキックでゴールを狙いましたが、ノイアーに弾き出されました。

2試合ノーゴールで完敗しましたが、前線を補強し来シーズンはもう一つ上へ。

攻め手を欠いたビアンコ・ネロ

ピルロ

チャンピオンズリーグ・クォーターファイナル・ファーストレグ、バイエルン・ミュンヘンVSユヴェントス@フースバル・アレーナ。

開始30秒足らずの失点。ブッフォンの失態?皇帝に『年金受給者のようだった』と酷評されていましたが・・・。

左サイドバックのアラバが放ったロングシュートがビダルの足に当たってコースが変わり、スローモーションのようにゴール右に吸い込まれていきました。

ブッフォン・・・油断していたのかもしれませんが、痛すぎる、早過ぎる失点。バイエルンにとって願ってもない1発。落ち着いて試合をすることが出来ます。

ユヴェントスは果敢に攻めてボール繋ぎましたが、フィニッシュには到りません。一方のバイエルンはクロースが負傷してしまい、交代で入ったロッベンが特徴を活かし、右からドリブルで幾度となく仕掛け、ゴール前で決定機を迎えたりしました。

押されて成す術なく前半を0-1で終えたユヴェントス。後半も思うようにいかず、63分にオフサイドでしたが痛すぎる失点をしてしまい万事休す。0-2でのトリノ。難しいですね。

ファイナルまで行くのはユヴェントスだと思っていましたが・・・。昨シーズンのファイナリストはしぶとく、カテナチオを突破しそうです。

 

アラバ

何で入ったのか?

打ってみるもんだ。

 

ロッベン

代表でも好調のロッベン。

サイドを蹂躙してましたが、決定機は決めきれませんでした。決める時に決めないと、高い代償を支払うことになりますよ?

 

ミュラー

ミュラー②

ゴールへパス。

貴重な2点目を上げたトーマス・ミュラー。セミファイナルへ手を掛けました。

 

ピルロ②

トリノで逆転突破へのタクトを揮うことが出来るでしょうか?

しかし、2試合連続視聴はツライ。そして今度はマドリーVSガラタサライ。ドルトムントも観たいし・・・。早く寝ようっと。