next

ファン・ハール

ファン・ハール

the favorite=本命

2015-2016・プレミアリーグ第17節、マンチェスター・ユナイテッドVSノリッチ@オールド・トラッフォード。

こちらも酷い状態だ。

 

マン・ユナイテッド

久しぶりにマン・ユナイテッドのゲームを観たが、ボールを持っているだけだった。悪いティキ・タカの典型。カウンターから2失点し、自軍は僥倖のラッキー・ゴールのみ。

オールド・トラッフォードに谺したフルボリュームのブーイング。チチャリートとカガワくんの方がデパイとマルシャルより絶対イイだろ。やれやれデス。

 

ルーニー

マン・ユナイテッドでの500試合目が散々なデキだったルーニー。

このオーバーヘッドを沈めていれば、マン・シティ戦で沈めた伝説と並んで自身のハイライトとなってたが・・・。ボールが来ないし、ボールを持っても強さも粘りもなかった。

このゲームの敗戦でスパーズに躱され5位に後退したマン・ユナイテッド。来シーズンはモウリーニョかな。マン・シティがペップで、因縁のダービーとなる。それはそれは大変面白い。

是非、実現を!!

それにしても、「De ballen」ってどういう意味だろう。オランダ語?。無駄なポゼッションを嘲笑でもしてるのかしら?。ルイ・ファン・ハールはボール馬鹿。まぁ、ダメなティキ・タカの権化ですもんね。

“deloitte report” 2013-2014

毎年恒例のビッグクラブの収入ランキングが今年も発表されました。個人的興味からまたまた備忘録です。前回からはミランが圏外(12位)に去って、リヴァプールがカムバック(12位→9位)。贔屓のドルトムントはチャンピオンズで安定した成績を残すも前回同様11位(2億6,150万ユーロ)でした。その他、圏外ではスパーズが22%の収入増加で13位(2億1,580万ユーロ)にランクイン。トップ10入りを目指すなら悲願のチャンピオンズ出場がマストですかね。

では以下、キープレイヤーと共に。

 

【第10位】ユヴェントス(セリエA):2億7,940万ユーロ。

ポグバ

前回の9位(2億7,240万ユーロ)から微増も10位に後退した黒の貴婦人。カルチョの国ではトップもヨーロッパでも躍進したいところ。ドルトムントとのノックアウト・ラウンドは見物です。

 

【第9位】リヴァプール(プレミアリーグ):3億0,590万ユーロ。

ジェラード

圏外(12位:2億4,060万ユーロ)から大幅増でトップ10に返り咲いたレッズ。しかし、ついにジェラードは戴冠することなく今シーズンでプレミアを去ることとなりました(泣)。

寂しいですね。昨シーズンの、まさかのスリップからの失点ゲームが忘れられません。

 

【第8位】アーセナル(プレミアリーグ):3億5,930万ユーロ。

サンチェス

前回同様の順位をキープしたガナーズ。昨シーズンはFAカップを制し、収入は大幅増(2億8,430万ユーロから)となりました。しかし、今シーズンもプレミア制覇は難しく、代わり映えしないのが如何とも・・・。何とかチャンピオンズで躍進を果たし、サポーターに報いたいところですかね。

 

【第7位】チェルシー(プレミアリーグ):3億8,790万ユーロ。

アザール

こちらも前回と順位は変わらずも25%増(3億0,340万ユーロから)の収入を得たチェルシー。

プレミアでは快調に首位をキープし、ハッピー・ワン帰還から2年目の今シーズンは、まさに飛躍のシーズンとなる予感。チャンピオンズで(2シーズン連続で対戦する)パリとのリマッチも注目です。

 

【第6位】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ):4億1,440万ユーロ。

アグエロ

またまた前回同様ですがおよそ1億ユーロも収入を増した(3億1,620万ユーロからの大幅増)マン・シティ。

プレミアではここ2節の取り零しで2位ですが、まだまだ連覇が可能な位置に付けています。そして、チャンピオンズでまたまたバルサとの決戦が決まり、(個人的には勘弁して欲しいですが)そろそろ勝ち上がりたいところ。アグエロが爆発するしかないかなぁ?。

 

【第5位】パリ・サンジェルマン(リーグアン):4億7,420万ユーロ。

イブラヒモビッチ

2シーズン連続で5位をキープした異色の傭兵軍団。収入も着実に増加させ、チャンピオンズでもそろそろネクストステージへ進みたい。かつてのボスに恩返しを果たすか?ズラタン王。いつまでパリに居るか分かりませんし、ラストチャンスかもしれませんね。

 

【第4位】バルセロナ(リーガ・エスパニョーラ):4億8,460万ユーロ。

メッシ

5年間維持した2位からとうとう陥落した愛しのバルサ。昨シーズンは無冠で、(前回は4億8,260万ユーロ)栄華を極めたバルサ王朝も崩壊しました。あの煌びやかだったパス・フットボールは、トリデンテの“個”にモデルチェンジし復権となるでしょうか?。

『神』メッシが楽しく、やる気に満ち溢れていればまたビッグイヤーを戴冠出来ると思うのだけれど・・・。最初のハードルは再びマン・シティ。刮目です。

 

【第3位】バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ):4億8,750万ユーロ。

ロッベン

クラブ史上最高収入を記録するも順位は3位のままのミュンヘン。『賢人』ペップ・グアルディオラ2シーズン目もブンデスでは無双です。それ故に、マイスターシャーレより2シーズンぶりにベルリンでのビッグイヤー戴冠がクラブに課せられた重要過ぎるミッションでしょうか。ハイブリッド・パス・フットボールの極致は、マドリーを上回るのか。

楽しみです。そして、なんと2位はあの・・・(笑)。

 

【第2位】マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ):5億1,800万ユーロ。

ルーニー

モイーズ・・・(笑)。

前回より24%増の収入を得た赤い悪魔。7位に沈んだ『チョーズン・ワン』の蹉跌。トップ10で唯一チャンピオンズに出ていないマン・ユナイテッドは、ただ今ファン・ハール体制で復活を試行錯誤中。チャンピオンズ復帰が現実的な目標は寂しい限りですが、憎たらしいまでに勝ち切っていたファーガソン時代に戻れるか?。

それにしても、人気があるんですね。

 

【第1位】レアル・マドリード(リーガ・エスパニョーラ):5億4,950万ユーロ。

ロナウド

10年連続での1位の『白い巨人』。

デシマ達成で前回の5億1,890万ユーロから着実に収入を増やし、今シーズンも大本命です。絶好調過ぎるCR7はメッシが持つリーガのゴール記録(50ゴール)を破ることでょう。

チャンピオンズ連覇を果たすと(果たさなくても)11年連続の1位は確実ですね。

個人的にはミュンヘンとのビッグマッチをセミ・ファイナルあたりで観たいと夢想しております。

以上、備忘録でした~。

“back to the race” Man United

モイーズ

こんなでイイのか?

2013ー2014・プレミアリーグ第11節、マン・ユナイテッドVSアーセナル@オールド・トラッフォード。

首位を快走するアーセナルを迎えた今シーズン一の重要な一戦。楽しみに観た訳ではなく、どんな感じになるだろうって感じで、モイーズの失態があればコキ下ろそうと思ってたんですが・・・。

スタメンはRVPをトップにカガワくんにルーニー、バレンシアのガム爺が残した前線にまずは沈黙。 アーセナルのポゼッションにカウンターのマン・ユナイテッド。まぁ〜今までのチーム状態からもコレも致し方なしか。

そして、27分。ルーニーのコーナーキックをRVPが頭で合わせて幸運にも先制したマン・ユナイテッド。ラッキーでした。

 

RVP

RVP

RVP

RVP

勝負強いなぁ〜。

1点リードを亀のように守り切ったマン・ユナイテッド。引いてカウンターって感じでもなく勝ち点3を捥ぎ取りました。

 

カガワくん

しかぁ〜し、何か寂しい。カガワくんも攻撃ではなく守備が安定していた感じです。

繋いで抉じ開ける、自陣から飛び出す赤い弾丸でネットを揺らす。コレが観たいんですが、勝ち点3がプライオリティではこんなゲームも致し方なしかもしれません。

 

ルーニー

ほとんど消えていた(1発だけ惜しいシュートを放ちましたが)エジルとマン・オブ・ザ・マッチのルーニー。

そのルーニーは試合後、

『最高の結果だね。アーセナルは素晴らしいチームだけど、僕らは勝たなければならなかったんだ。今日の試合は(今シーズンで)一番厳しい試合だったよ。今日の守備は素晴らしかった。そして、ロビンがゴールを決めてくれたんだ。今日の勝利はチーム全員の勝利だよ』

『今日の試合で負けられないことは、全員が理解していた。もし負けていたら、アーセナルとの勝ち点差は11になっていたんだからね。ほかのクラブの結果を見て、今日の試合で勝てば、上位に食い込んでいけると分かっていたんだ』

と語り上位への意欲を当然の如く表しましたね。

『代表ウィーク前に最高の1週間を過ごすことができた。代表戦が終わったら、年が明けるまでに順位を上げていきたい。それが僕らの目標だ。たぶん年が明けたら、僕らは首位に近づいているだろう』

カガワくんの移籍も完全に無くなったかな。

モイーズは更迭って言ってスミマセン。でもこんなフットボールやだ!!

全く違うユナイテッド!?

マン・ユナイテッド

2013ー2014・チャンピオンズリーグ・グループA・グループステージ第1節、マンチェスター・ユナイテッドVSレヴァークーゼン@オールド・トラッフォード。

カガワくん、ようやく初スタメン!

4ー4ー2の2列目の左で出場でした。

う〜〜ん。インフルエンザ明けか、代表ゲーム明けか、今一歩でしたでしょうか。結構ボールを受ける動きは出来ていました。しかし、解説の福田さんもおっしゃっていましたが、危ないボールの取られ方も何回かあり、パスも安全なパスが多かったし、前へ仕掛けるシーンは正直少なかったです。

ボス、もう少しチャンスを!

もっと出来るゼ。

前半終了間際に惜しいシュート(左サイドから右ポストを掠めた)を放ちましたが、後半は・・・。

71分までプレイし、55点といったところでしょうか?

でも、カガワくんが入って繋ぐマン・ユナイテッドでしたよね。プレミア4節までのクソ・ユナイテッドより良かったのではないでしょうか?

ゲームは22分にエブラの折り返しをルーニーが捩じ込み、後半に追い付かれましたがファン・ペルシーがボレーでネットを揺らし(キーパーに疑問符でしたが)、絶好調ルーニーがこの日2点目(その前に完全にキーパーを躱したシーンがあったのですが、ゴールにも、右にフリーで居たファン・ペルシーにも合いませんでした)、最後はカウンターからバレンシアが豪快に蹴り込み快勝でした。

何にせよ、繋いで行こう。

キック&ラッシュは古いよ、やっぱ。

ルーニーとファン・ペルシーは凄いわ。

5節のダービー、盛り上がるだろうなァ〜。

 

カガワくん

カガワくん

やっぱカガワくんが要りますよね。

全然違うマン・ユナイテッドでした。

 

ルーニー

ルーニー

キレてましたねェ〜。

 

ファン・ペルシー

どんなカタチでも決めきるのは流石です。

 

バレンシア

スピードはあるバレンシア。

玉離れをもう少し何とかして欲しい。あと、ディフェンス。スモーリングの右サイド(かと言ってジョーンズもないけど)は駄目だ。リオも何だかでしたし、バルサ同様セントラル含め、ディフェンス陣が心配です。

冬のマーケットでセントラルとラテラルの補強が必要ですね。

ロンドン旅行 DAY-3(Aug 26)その②オールド・トラッフォード篇

オールド・トラッフォード

オールド・トラッフォード

悲願達成。

「シアター・オブ・ドリームズ」。

ついに、ついにオールド・トラッフォードを訪れることが叶いました。お馴染みの正面、かなりデカイです。カンプ・ノウやベルナベウに並ぶ大きさでした。

 

オフィシャル・ショップ前

オフィシャル・ショップ『メガストア』前の相方。

カガワくんのユニフォームでは被るので、かなり長考の上ロビンとなりました。

 

オフィシャル・ショップ

『メガストア』内のポスターもカッコイイ。

お土産にマグカップが欲しかったんですが、MUFCのロゴが三菱東京UFJ(MUFG)みたいでダサイので断念。ガラスのコースターとエコ・バック、甥っ子にアルミの水筒を購入しました。

 

サウスゲート

S20ゲート

正面から左に回るとサウス・スタンドのゲートがあります。

黄色い扉が入場口です。

 

シーズン・チケット

入場時はイコカ(関西在住なんで)みたいにタッチしてバーを開けて入ると聞いていたのですが、普通にゲートのオジサンにチケットを見せて入場しました。

パシャパシャオノボリサン丸出しで記念撮影ばかりしていましたが、ゲーム開始までまだ数時間がありましたので、一旦荷物を置きにホテルまで戻りいよいよゲーム観戦です。

 

座席

スタジアム

スタジアム

ここからはスマフォで撮影しましたので、画像が荒いです。

座席は選手入場口近くの前から2列目でした。目の前を様々なプレイヤー達が通ります。

 

カガワくん

カガワくん!

この日は(も)出番がありませんでした(泣)。後半途中には、目の前でライアン・ギグスやマタ等とアップはしていました。

モイーズに評価されてないのかなぁ~(泣)。この日先発していたバレンシアやクレバリーより良いと思うけどなぁ~。

 

モウリーニョ

『カンプ・ノウ』でも拝見した、今は『ハッピー・ワン』の御仁。

何故かは分かりませんが、『ジョゼ~・モウリーニョ~、ジョゼ~・モウリーニョ~』とお馴染みのコールを受けてました。『カンプ・ノウ』では凄まじい罵声を浴びてましたが、そういうのはあまり無かったです。

ゲーム自体は、去就に揺れるルーニー(チェルシーから2度もオファーをされている)一人が攻守にプレゼンスを発揮。チェフにセーブされたシュートなど惜しいシーンもありました。

 

ルーニー

ルーニー

『ルーニー!ルーニー!!』コールの大合唱。

ゴール裏のサポーター達の声援が90分間半端なかったです。チェルシーに対する容赦ないブーイング、マン・ユナイテッドの頑張ったプレイには割れんばかりの拍手。

サイコーでした。

でもまぁ~ヒトコトで言えばウルサイ(笑)。スタジアムの特徴もあってか、かなり響くので隣と会話するのもママナリマセンでしたね。

 

トーレス

後半アップを開始したフェルナンド・トーレス。

目の前のトーレス(後半途中出場した)のセイで、後ろのアンチャンが、ユナイテッドの攻めが見えなかった時に、

『Sit down!Torres!!Fuuuck you!!! 』

と叫んでいました(笑)。

『邪魔なんだよ。クソが!!』、確かに邪魔でしたが・・・(笑)。

 

スタジアム

スコアレス・ドローで試合は終了。

夢のような試合内容では(かなり凡戦でした)ありませんでしたが、それでもやはり『シアター・オブ・ドリームズ』。

長年行きたかったスタジアムを訪れることが出来たサイコーの一日となりました。@『サン・シーロ』でミラン、@『カンプ・ノウ』でバルサ、@『オールド・トラッフォード』でマン・ユナイテッドを堪能しましたので、次はドイツでクロップ・ドルトムントを観戦したいなぁ~と思ってます。

DAY-4(Aug 27)『バッキンガム宮殿&etc』篇につづく。