2強譲らず

ジエゴ・コスタ

チェルシー

2014-2015・プレミアリーグ第18節、チェルシーVSウエスト・ハム@スタンフォード・ブリッジ。

 

マン・シティ

マン・シティ

2014-2015・プレミアリーグ第18節、ウエスト・ブロムウィッチVSマン・シティ@ホーソンズ。

プレミアは偉大ですね。

各国リーグ戦がクリスマス・ヴァケーションの中、ボクシングデーも休まずゲーム。それどころか中1日でまたゲームでそれから元日もまたゲーム。

尊敬しています。

チェルシーからマン・シティのゲームを連続視聴しましたが、2強とも抜け目なく2-0(テリーとコスタのゴール)、1-3(フェルナンド・ヤヤ(PK)・シルヴァのゴール)でモノにしました。

コスタの秀逸な切り返しからのゴールとシルヴァの右45°からの股抜きゴールが美しかったですね

 

モウリーニョ

因縁のアラダイス親分とモウのオヤジ(笑)。

『我々はこの結果に値した。非常に難しい相手との好ゲームだった。我々は良いスタートを切った。もっと早く先制することもできただろう。ゴールを奪ったとき、我々は試合をコントロールしていたね』

『相手は後半にリアクションした。だが、2点目を奪い、すて順調だった。我々のプレーにとても満足している。非常に難しい守備をする相手に対して、それを抉じ開けるのに十分な創造性があった。守備ではストークのような直接的な攻撃を抑え、アンディ・キャロルをうまくコントロールした』

と語ったモウのオヤジ。アラダイス親分の皮肉を聞けなかったのは残念ですが、チェルシーは確かにボールを持って、ゴールを抉じ開けました。

一方のペジェグリーニは、

『非常に重要な勝利だ。ボクシングデーの試合は簡単じゃないからね。こうやって今週の3試合を始めることは大事なことだった。我々は連勝を目指しているが、チェルシーのことは考えていない』

『まだ20試合が残っているんだ。シーズン後半戦でどちらのチームがよりうまくやるかを見ていこう。私は、タイトルレースにいるのは2チームだけではないと思っている』

と語りました。

怪我人を多く抱えているマン・シティがより厳しいけれど、シーズン終盤までマッチレースを期待したいものです。

 

クラッテンバーグ

ウエスト・ブロムとマン・シティのゲームを裁いたクラッテンバーグさん。前半の雨から後半の雪、一番大変だったですかね。

ご苦労様でした。

“Ballon d’Or” 2013

ロナウド

winner!!!

スイス・チューリッヒで行われた2013年バロンドール受賞式は、大方の予想どおりCR7が受賞しました。レジェンド、ディ・ステファノ(1957・1959)とレイモン・コパ(1958)に次ぐマドリーのプレイヤーとして3人目のウィナー。得票率は接戦みたいでしたね(27.99%、2位のメッシが24.72%、3位リベリーが23.36%)。

おめでとう!!!

ブラジルワールドカップ予選でも大活躍でしたし、マドリーでもゴールを量産しました。息子さんと壇上に上がったシーンでの涙はエモーショナルで、素晴らしい受賞式でした。

『言葉にできない。どのような言葉も見つからないよ。すべてのチームメート、レアル・マドリー、代表チーム、家族に感謝をしたい。本当に誇り高いことだ。会長やここにいるたくさん人々に感謝をするよ。彼らの犠牲の精神が、バロンドール受賞に導いたことを知っているんだ』

宿敵バルサにとって最も厄介なこの御仁は、2008年以来(マン・ユナイテッド在籍)2度目の栄冠で更なる飛躍を遂げるでしょうか?

うん、厄介です。

 

ベストイレブン2013

そして、FIFAベストイレブン。

キーパーはマヌエル・ノイアーで、ダニ・アウヴェス、チアゴ・シウバ、セルヒオ・ラモス、フィリップ・ラームの4バック。

中盤はシャビとイニエスタ(欠席でした)。

前線は過多気味(笑)でレオ・メッシ、フランク・リベリー、クリスティアーノ・ロナウドにズラタン・イブラヒモビッチとなりました。特に異論はありません。ズラタン王を真ん中にメッシ、ロナウド、リベリーのアタッカー陣って感じでしょうか。

バルサからは最多の4人が選出されました。ヨーロッパ王者のミュンヘンより多い選出で、今シーズンはリベンジしてもらいたいものです。

あと、プレミア勢からの選出が皆無なのが寂しいってところでしたかね。

 

イニエスタ

コパで削られまくってたドン・アンドレス。

大事を取って欠席でしょうね。

 

メッシ

何て聞かれて、何て応えたのかな?

 

ジズー&リベリー

何て声を掛けたのでしょう?

バロンドールは逃しましたが、スーパーな活躍を見せたリベリー。今シーズンも危険ですね。

 

ロナウド

メッシ

リベリー

受賞式前の最終候補3名。

リベリーの1枚に悪意が感じられましたが・・・(笑)。

 

イリーナ&ロナウド

イリーナとロナウド

セレブな二人。

恋人のロシア人スーパーモデル、イリーナ・シェイクと出席したロナウド。ロナウドの腕時計が気になります。

 

アントネッラ&メッシ

5年連続の受賞は逃しましたが、赤のタキシードでかなり目立っていた『神』メッシはパートナーのアントネッラさんと。

これもやっぱドルガバかな。

スペインの宅配ピザ屋さんがツイッターで、『我々は、現在報じられていることを否定させていただきます。テレ・ピッツァは、配達員としてメッシを獲得したわけではありません』とジョークをつぶやいたみたいですね(笑)。

 

そして個人的ハイライトのズラタン王と愛すべきクロップのやりとり。

『いつドルトムントへ連れてってくるれんだい?』

と話しかけたイブラに対して、クロップは

『是非ともお願いしたね(笑)。けど、そうするとチームのみんなを売却しなきゃ駄目だね』とフレンドリーの応えたみたいですね。

『いやいやフリーだよ!!』

『フリーなの!?(笑)オーケー。聞いた?今の言葉(笑笑笑)』

和みました。やっぱクロップ素敵だわ。ズラタン王も『お会いできて光栄です』と話しかけたみたいで、畏まってた感じでしたしリスペクトしているのかしら?。

ホントこういうヒトコマってイイですね。

 

クロップ

監督賞はハインケスに譲ったユルゲン・クロップ。

まもなく再開するブンデスでの復活とチャンピオンズでの再びの躍進を祈念いたします。

 

ジョー・ハート・・・(泣)

 

イブラヒモビッチ

ベストゴール賞(フレンツェ・プスカシュ賞)も獲得したズラタン王。

ちなみに、僕は第3位(コチラ)でした(笑)。

 

ロナウド&ブラッター会長

ディスり合戦も手打ちでしょうか?(笑)。

何にせよ、本当におめでとうございました。