『.5: THE GRAY CHAPTER』

.5: THE GRAY CHAPTER

『.5: THE GRAY CHAPTER(ポイント・ファイヴ:ザ・グレイ・チャプター)』をゲットしました。前作の『オール・ホープ・イズ・ゴーン』より6年ぶりの、スリップノット通算5枚目のフルアルバム。

聞き始めた当初は、『スリップノットは死んだ』や『ストーン・サワーっぽい』って感じだったのですが、毎日通勤で聞いていると『ジワジワ』来ますね。

でもキラーチューンが無いかなぁ。『スリップノット』や『アイオワ』、『Vol.3』にはキラーチューンがあったと思います。

安定期に入ったって感じでしょうか。

メンバーの不幸・脱退・軋轢などを乗り越えていく中で制作された本作。もう暫く聞いてみようかなと思います。

 

もっと疾走して欲しかったなぁ〜。

 

『Vol.3』からの名曲『ビフォー・アイ・フォゲット』。

映像も曲もカッコイイなぁ。

マスクしてないし(笑)。

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Smells Like Teen Spirit

CD

最近の日本のロックとか全く聴かないのですが、TSUTAYAで結構なスペースを取っていた『MAN WITH A MISSION』の2ndミニアルバム『TRICK OR TREAT』をレンタルしてみました。ミクスチャー・ロック(和製英語)というジャンル(オルタナティブ・ロックでいいんじゃね?)の狼の覆面を被った5人組み。

何故コレをレンタルしたかというと・・・。

覆面系の大物、『Slipknot』や覆面系ジャパニーズメロコア、『FACT』が好きなのと、あの『Nirvana』の1991年発表の名盤『Never Mind』のオープニングナーバー、『Smells Like Teen Spirit』をアレンジカヴァーしている曲が1曲目に収録させていたからです。

80年代後半から90年代にかけて洋楽を聴いていた方ならお分かりかと思いますが、あまりにも有名な『Nirvana』。ヴォーカル、カート・コバーンが1994年にショットガンで頭を貫いてニルヴァーナへ逝ってしまった伝説のバンド『Nirvana』。

『Nirvana』リスペクトしてんの?、イイね!!って感じで手にしました。

結論・・・。

思っていた程悪くはなく、ヒップホップ調?のヴォーカルを入れて頑張ってアレンジしていて、アリかな?と思わせる内容でしたね。どこかのクラブで流されていそうでした。その他はまぁ~・・・好みの問題です。Liveの曲も6曲収録されていますが、みんなノリノリです。

若いって素晴らしいね!!

トータルでは52点。スミマセン。

 

never mind

超名盤。10代や20代の方に是非聴いてもらいたいですね。

 

SONY DSC

へヴィメタルやメロデス、メロコア系が好物なので・・・。