サッカー好きテニスプレイヤーまとめ

全米オープンテニスがいよいよ佳境(錦織くんは初戦で敗退しました)ですが、テニス選手には多くのサッカー好きがいますねぇ。暇なので仕事中に色々調べてみました(オイオイ)。

 

フェデラー

フェデラー

フェデラー&マレー

まずはこの人。テニスの歴史上、最も美しく最も強い、グランドスラムのタイトルを17個も持つタイトル・ホルダー、ロジャー・フェデラー。

FCバーセルの熱心なサポーターでも知られる、スイスが生んだ偉人。

今年の全米OPもセミファイナルまで残っていて、今年の全仏で敗れた同胞のスタン・ワウリンカと戦うことが決まってます。34歳とは思えないプレイを披露しているまさに偉人。是非とも勝ち上がって、ファイナルでジョコビッチとの一戦(ウィンブルドンのリベンジを)を観てみたいものです。

あと、アンディ・マレー。イギリスだし、彼も絶対サッカー好きのハズだ(笑)。

 

圭&ラファ

次は最近不調のこの2人。

我らが錦織圭くんとスペインの超人ラファエル・ナダル。

圭くんのサッカー好きはよく知られていますが、ラファもマドリーのサポとして有名です。ベルナベウでの『クラシコ』でカメラに抜かれたりもしていました。今年は全くの不調(怪我もあったし)で、ロジャーのように年齢を重ねてプレイすることが不可能なのかなぁ。

 

ライブ視聴してた、個人的に最も凄かったファイナル(2008年のウインブルドン・ファイナル)を、雨での中断が印象的でもあったファイナルを忘れることができません。何とかラファの復活を期待したいと思います。

さてと・・・、むさ苦しいメンズはここまでとして、以下は少し華やかにしたいと思います(笑)。

 

ウォズニアッキ

ウォズニアッキ

レッズのユニフォームでウォーミングアップをしていて話題となった、デンマークのキャロライン・ウォズニアッキ嬢。

うん、まさにサッカー好き(笑)。

元世界ランキング1位の無冠の女王ですが、ここ最近は・・・(泣)。レッズ・サポ、ジェラード・サポというだけで個人的好感度がMAXなのです。何とかグランドスラムを取れればイイなぁと思います。全豪あたりが勝てそうなんだけどなぁ。復活して欲しいものです。

 

リシツキ

リシツキ

リシツキ

個人的に大好きなドイツのサビーネ・リシツキ孃。

可愛い〜(笑)。

チャンピオンズのファイナルで見かけたり、ドイツがブラジル・ワールドカップで優勝した時に画像付きでツイートしてたりと、かなりサッカー好きだと思います(違う?)。

 

リシツキ

今年の全米OPはクォーター・ファイナル前で暑さにやられ敗退。惜しかったなぁ(泣)。芝のウィンブルドンを得意(2013年に準優勝)としている、お顔に似合わないビッグ・サーバー。個人的にもう暫く活躍して欲しいですね。

 

アナ&シュバイニー

アナ

サッカー好きかどうかわかりませんが、シュバインシュタイガーの新しいガールフレンド、セルビアのアナ・イバノビッチ孃。

ローランギャロスやウィンブルドンでシュバインシュタイガーが応援しているシーンが数多く見られましたね。

それにしてもシュバインシュタイガー、ハデですなぁ(笑)。

 

キリレンコ

キリレンコ

こちらもサッカー好きかどうかわかりませんが、ゲーム前にサッカーボールを使ってアップをしているロシアの妖精、マリア・キリレンコ孃。

 

シャラポワ

シャラポワ

同じくロシアの妖精、シベリアン・サイレンでもお馴染みのマリア・シャラポア孃。キリレンコとお友達ですが、二人でテニスボールを使ってリフティングしている画像があったりしましたので載せてみました(笑)。

たぶんサッカー好きじゃないなぁ〜。

 

ブシャール

こちらは全く関係がない、カナダのウージニー・ブシャール女子。

可愛いⅡ(笑)。

昨年、メルボルンとローランギャロスで連続してセミファイナルに進出し、ルックスとともに話題となった21歳。若ぇぇぇー。今年は全くダメでしたが、次世代を引っ張る存在として頑張って欲しいですね。

以上。

この人は?!っていうサッカー好きのテニスプレイヤーが居たら是非ともお教え願います。

おしまい。

1h54

錦織くん

夢のような時間だったかな(ビターだったかな)?。

U.S.Open Championships 2014・ファイナル、錦織 圭VSマリン・チリッチ@フラッシング・メドウ、ビリー・ジーン・キング・ナショナルテニスセンター。

日本人初の栄誉を、自身の弛まぬ努力と才能で摑み取った錦織 圭くん。素晴らしいです。ゲームは3-6・3-6・3-6で敗れた(完敗だった)けれど、久しぶりにテニスを観てエキサイト出来ました。

詮無い事だけれど、ファーストゲームのブレイクチャンスと第6ゲームが・・・止めておこう、スポーツにイフはないのだから。

『トロフィーを取れず申し訳ない。でも次があると思う』とゲーム後のコート上で語った24歳の若者の素晴らしい躍進をただ讃えたいと思います。

『楽しい2週間だった。来年も来たい』

必ず、また実現出来るよ。

『グランドスラムのベスト4、ファイナルは夢の世界でした。それを実感できたこと。トップを相手に、最後までめげずに勝ち切れたことには満足しています』

楽天オープン観に行きたいなぁ〜。

Air Kei 偉業

錦織くん

アーサー・アッシュ・スタジムに訪れた歓喜。テニスの全米オープンで、日本の24歳の若者が素晴らしいプレイを見せてくれました。

U.S.Open Championships 2014・セミファイナル、ノヴァク・ジョコビッチVS錦織 圭@フラッシング・メドウ、ビリー・ジーン・キング・ナショナルテニスセンター。

土曜の午前1時過ぎに始まったUNIQLO・Bro対決。

ケイくん、ごめんなさい。僕は負けると思ってました。そして、最後までライブで観るつもりもありませんでした。

ファーストセットを2度のブレイク(最初のブレイクはすぐにブレイクバックされた)から6-4でモノにしても、考えは変わりませんでした。

セカンドセットを1-6でいとも簡単にダウンしてしまって、善戦もここまでかなぁと思いました。

サードセットの序盤も劣勢。ここまでよく頑張ったよ(セミファイナルまで来れたし)・・・と思い、もう寝ようとキッチンで一服してたら脅威の粘りで追い付き、最終的にはタイブレークでエキサイトしてしまい眠れなくなりました。

ブラヴォ。

あれだけ負けると思っていたのに・・・。

しかしまだ勝つなんて夢にも思いませんでした。

粘りはノヴァクの十八番。

“偉人”ロジャー・フェデラー(人類史上、最もエレガントで上手くて強かったグランドスラム・レコード・タイトルホルダー)や(ハイパーなクレー・キング、今大会は怪我で出場してませんが)“超人”ラファエル・ナダル相手に何度も何度も粘って勝ってきた人だもの・・・。

しかし、ジョコビッチを上回るメンタルとフィジカルでフォースセットをモノにし、ついについにファイナルに辿り着きました。

まさに白眉。

ケイくんのコーチであるマイケル・チャンやアンドレ・アガシ等がグランドスラムを制した時代とは、テニスのクオリティが違うと思います。そんな中、フィジカルに恵まれていないケイくんが果たした快挙、偉業。サーブのスピードはセレナより遅いのに・・・。ファースト・サーブは全く入らなかったのに・・・。

脅威の粘りと目を見張るリストの強さとラケットスピードで、ダウン・ザ・ラインにワンダフルなショットを何本も放ちました。

もうファイナルは勝つしかありません(全然簡単じゃないけれど)。

相手はかの偉人ロジャー・フェデラーを6-3・6-4・6-4であっさり下したクロアチアのマリン・チリッチ(ケイくん、勝てんじゃね?)。

グランドスラムのファイナルに日本人が立つなんて日が来ようとは。

テニスをしている甥っ子と猛烈にラリーがしたくなった、エモーショナルな日曜日の早朝となりました。

おめてとう!!!

 

錦織くん

エア・ケイをファイナルでも観たいです。

そして、どうにかしてライブ視聴し応援したい(修造さんじゃないけれど)と思います。