恒例行事

ヴェンゲル

アーセナル

もはやテンプレ。

ヴェンゲル・アウト。

2015-2016・プレミアリーグ第26節、アーセナルVSスウォンジー@エミレーツ。

ガナーズ・サポの怒りはもっともだ。今朝の後輩は妙に達観していたのですが、首位レスターが前日にドローで勝ち点差を詰める絶好のチャンスにあろう事かホーム・エミレーツでスワンズに1-2で敗れ、さらに差が開いてしまうというコメディを演じてくれました。毎年毎年の恒例行事ではあるのだけれど、やはり『失敗のスペシャリスト』なんだなぁ(納得)。

前節、ヤング・ユナイテッドに打ち負けての連敗。前節での失態でOBのポール・マーソンに

『彼以上の指揮官はいないと言うかもしれないが、アーセナルで4位以内に入れる指揮官はゴマンといる。『一銭もいらないが、4位以内に導いたら1,000万ポンド(約15億6,000万円)くれ』という指揮官なんてたくさんいるよ。世界中の監督がその取引に応じるはずだ。アーセナルは常にトップ4に入る。レスターかトッテナムがタイトルを獲得したら、私にはどうして彼が仕事を保てるのか分からないね』

とコキ下ろされていましたが、至極穏当な意見です。

サンチェスもラムジーも駄目。加えて守護神ペトル・チェフがラストプレイで怪我をする喜劇。ちょい前まではウォルコット良かったんだけどなぁ・・・。ヴェンゲルはマネジメントがヘタなんだろう。

レスターの夢は醒めたと思いましたが、スパーズも敗れた今節を見るとまだ夢は醒めてないのかもしれません。ガナーズの次節はそのスパーズとのノース・ロンドン・ダービー@ホワイト・ハート・レーン。またまたシックス・ポインターではありますが・・・。ガナーズが勝つ感じがしてきました(笑)。

 

ファン・ハール

ファン・ハール

何気にマン・ユナイテッドがトップ4に肉薄してきているのも笑えます(1位レスター:勝ち点57、2位トットナム:勝ち点54、3位アーセナル:勝ち点51、4位マン・シティ:勝ち点47(1試合消化が少ない)、5位マン・ユナイテッド:勝ち点47、以下ウエストハム、ストーク、リヴァプール、サウサンプトン、チェルシー勝ち点39と続く)。

ガナーズ戦で見せたファン・ハールのダイブがジワジワ効いてきてるかな(笑)。まだまだダービーもあるし、ビッグマッチもたくさん残ってますのでプレミアは目が離せません。

でも後輩よ、今年もガナーズは優勝しないと思う。

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鬼神デ・ヘア、ファン・ハールの命を救う

デ・ヘア

デ・ヘア

スーパー。

でも、マン・ユナイテッド・サポにとっては痛し痒しじゃね?。

2015-2016・プレミアリーグ第19節、マン・ユナイテッドVSチェルシー@オールド・トラッフォード。

開始3分のファン・マタの一撃がクロスバーを叩き、殴り合いが始まった。5分にはコーナーキックからジョン・テリーのヘッドが炸裂したが、冒頭のデ・ヘアのスーパー・セーブ。

ファイトする両軍。

どちらかというとホーム、マン・ユナイテッドが圧していたであろうか。マルシャルの左サイドからの一撃がポストを叩くシーンもあった。

しかし徐々に両軍とも攻め手を欠く。単純にスキルが足りない。インテンシティ溢れるプレスを掻い潜れない。ユナイテッドはサイドにばかり逃げて戦術モイーズ発動。無意味なクロスの多発で目を覆いたくなる。一方のチェルシーは、アザールのゼロ・トップ布陣でアタッキング・サードに侵入する数が圧倒的に足りなかった。

スコアレスで折り返し。

後半早々に訪れたペドロのビッグチャンスも、鬼神デ・ヘアが神セーブを披露、溢れたボールをアスピリクエタが狙ったがこれも左手一本でブロックした。

凄いセーブだった。

このセーブにビビッたか、その後にマティッチに訪れたこの日一番のビッグチャンスも、マティッチは大きく吹かしてしまいネットを揺らすことができなかった。

うん、マティッチはチキンだ。

2年前(オールド・トラッフォードで観た)のスコアレス・ドローよりチャンスがあって面白い一戦ではあったが、スコアレス・ドローはスコアレス・ドロー。

特に赤い悪魔は、崖っ淵に変わりはない。このゲームを持って、ファン・ハールは更迭されると思っていたが、どうなるだろう?。このままとりあえずは進んでいくのかな。

負けていれば文句なく更迭だっただろうけど。

鬼神ダヴィド・デ・ヘアがファン・ハールを救った、年末のオールド・トラッフォード。

僕は、何とも言えず眠りに就いた。

 

ファン・ハール

『窮地だと言っているのは外部の人間だ。クラブ内部や選手たちは、常に1メートルでも前に出る気持ちで戦い続けるつもりなんだ。監督も戦う気持ちを持っている。スタッフも戦う気持ちを持っている。クラブ幹部も、スタッフと監督に大きな信頼を置いている』

『騒いでいるのは周囲であり、マンチェスター・ユナイテッドの内部ではない。あなた方(報道陣)もその一部だ』

どうだろ?。

『このクレイジーなフットボール界では、(解任)そういうことが毎日のように起こる。ジョゼ・モウリーニョにもそういったことが起きたのだから、私にだって起こるかもしれない』

その方がイイと思うのだけれど・・・。

2時半まで起きて観るゲームでは無かったなぁ。ガナーズは『天才』エジルが1G1Aの活躍で今日のシックス・ポインター次第では首位で2015年を終えることとなる。

分からないもんだ。

 

サー

最後に一言。

ガム爺ってやっぱ(当たり前だけど)偉大だったんだなぁ。

Boxing Dayまとめ

Boxing Day(ボクシングデー)・・・クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことからBoxing Dayと呼ばれる。この日はプレミア・リーグでは全10試合が同時開催される。

なんて偉大なんだろう。

クロップ流に言えばクレイジーだが、フットボール・ラバーには堪らない12月26日。そんな素敵な一日に、お腹一杯にフットボールを堪能した極東の片隅の備忘録。

 

ベンテケ

クロップ

2015-2016・プレミアリーグ第18節、リヴァプールVSレスター・シティ@アンフィールド。

上位に強いクロップ・リヴァプールだが、この日まで連敗を喫していてどうなるかと思われた首位レスターとの一戦。

プレスが効いていた。ここまでアメイジングな進撃を続けるレスターにほぼ何もさせなかった。ワンダフルなアンフィールドで奮闘するレッズにフットボールの女神も微笑んだ。63分に左サイドに持ち込んだフィルミーノの折り返しをベンテケが押し込んで虎の子の1ゴールを守りきる。首位レスターに今シーズン初めてゴールを許さず、9月のガナーズ戦以来の黒星を付けたクロップ・リヴァプール。5試合ぶりの白星を手に巻き返しを図る。

 

岡崎くん

69分までピッチに立っていたオカちゃん。

まったく何も出来なかった(泣)。

 

ファン・ハール

2015-2016・プレミアリーグ第18節、ストークVSマン・ユナイテッド@ブリタニア・スタジアム。

ご苦労さまでした。

これ程酷いマン・ユナイテッドはあっただろうか。メンフィス・デパイのヘッドのバックパスを奪われボージャンに先制点を許す。そのボージャンのFKから、壁に当たって跳ね返ったボールを豪快に蹴り込まれ2失点。ここまで26分。その後、ゴールに迫るシーンが2度あったがもちろんネットを揺らせず、要塞ブルタニアに難なく沈んだ。

ファン・ハールは年内で更迭となるだろう。

モイーズよりお金を使ってモイーズより酷い(順位はまだ上だが・・・)。ベンチにずっと置物のように座っていてはさもありなんだ。

 

ボージャン

ボージャン

バルサを出てから流転のボージャンだが・・・。

元気そうで何より(笑)。

 

モウリーニョ

ここは是非ともジョゼの招聘を。

 

マン・シティ

デ・ブライネ

2015-2016・プレミアリーグ第18節、マン・シティVSサンダーランド@エティハド・スタジアム。

ガナーズ戦での敗北を払拭するゴール・ラッシュ(4-1で勝利)。まぁなんてことないフットボールでしたが、ネットを揺らせば問題ない。上位との勝ち点差を詰めることが出来て良かった。

このまま中一日で首位レスターとの年内最後のシックス・ポインター。勝てば定位置へ返り咲くことも可能だ。チェルシーやマン・ユナイテッドの騒がしいマネージャー人事を他所に、プレミアを制して『賢人』へバトンを渡すのか。ペジェグリーニの胸中やいかに?(そもそもそういう契約なの?)。

 

グアルディオラ

『賢人』ペップ・グアルディオラ獲得レースのポール・ポジションにいるといわれるマン・シティ。

プレミアでもポディウムの真ん中に立つことができるか。目が離せない。

 

アーセナル

ヴェンゲル

2015-2016・プレミアリーグ第18節、サウサンプトンVSアーセナル@セント・メリーズ・スタジアム。

レスターが敗れたため勝てば首位だったが・・・。こちらも難所セント・メリーズで派手に敗れたガナーズ(4失点)。

『サウサンプトンは非常にフィジカルな試合をした。我々は多くの勝負で敗れた。それが敗因だ。だがそれは一つの側面でしかない。その点は彼らがうまくやった。2つ目の側面は、我々にとって最初の3ゴールがジャッジに関して非常にアンラッキーだったということだ』

『1点目はオフサイドだった。2点目は(ゴールが決まる前に)ファウルがあった。(CKから生まれた)3点目はゴールキックになるはずだった。平均を下回るプレーでそこに判定も加わっては、さらに難しい。その上で、サウサンプトンは上手くやったと言っておく』

言い訳は見苦しいぞ、Mrヴェンゲル。

『4点目については?』とクーマンに皮肉られたのも頷ける。

ここまで無風のガナーズ。時折見せる素晴らしいフットボールも継続出来ない。今シーズンは天敵モウリーニョが去って、2003-2004シーズン以来のトロフィーを掲げるビッグ・チャンスだと思うのだが・・・。

 

チェルシー

チェルシー

チェルシー?、お腹一杯で観てません。

ボクシングデー、バンザーイ!。

next

ファン・ハール

ファン・ハール

the favorite=本命

2015-2016・プレミアリーグ第17節、マンチェスター・ユナイテッドVSノリッチ@オールド・トラッフォード。

こちらも酷い状態だ。

 

マン・ユナイテッド

久しぶりにマン・ユナイテッドのゲームを観たが、ボールを持っているだけだった。悪いティキ・タカの典型。カウンターから2失点し、自軍は僥倖のラッキー・ゴールのみ。

オールド・トラッフォードに谺したフルボリュームのブーイング。チチャリートとカガワくんの方がデパイとマルシャルより絶対イイだろ。やれやれデス。

 

ルーニー

マン・ユナイテッドでの500試合目が散々なデキだったルーニー。

このオーバーヘッドを沈めていれば、マン・シティ戦で沈めた伝説と並んで自身のハイライトとなってたが・・・。ボールが来ないし、ボールを持っても強さも粘りもなかった。

このゲームの敗戦でスパーズに躱され5位に後退したマン・ユナイテッド。来シーズンはモウリーニョかな。マン・シティがペップで、因縁のダービーとなる。それはそれは大変面白い。

是非、実現を!!

それにしても、「De ballen」ってどういう意味だろう。オランダ語?。無駄なポゼッションを嘲笑でもしてるのかしら?。ルイ・ファン・ハールはボール馬鹿。まぁ、ダメなティキ・タカの権化ですもんね。

モイーズとなんら変わらず

ファンハール

グッバイ、ファン・ハール。

ゴー・ホーム、マン・ユナイテッド。

2015-2016・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループB最終節、ヴォルフスブルクVSマン・ユナイテッド@フォルクスワーゲン・アレーナ。

退屈すぎるマン・ユナイテッド。

勝てばサヴァイブできる一戦で、地味なメンツで派手に決壊し、敢え無くマンチェスターへゴー・ホームとなりました。

マタのスルーパスに抜け出したマルシャルが決めて幸先よく先制したにもかかわらず、5分ももたずにセットプレイから簡単に失点し、続いて左サイドをドラクスラーに突破されてからの美しすぎる崩しで崩壊しました。

後半に出てくる選手のショボさったら、目を覆い首を左右に振るしかできません。モイーズ以上にお金かけて、モイーズ以上に退屈では乾いた笑いしかおきません。

はははは。

それでも、奇跡的にオウンゴールで一旦は同点に追い付きましたが、またまた直後セットプレイからヘッドを沈められ空いた口が塞がることはありませんでした。

『理解するのが難しい。ゴールが決まったことはうれしいが、2度も得点の後に失点したことには不満だ。何が起きていたのか分析しなければいけない』

『最近は得点を決めることができていなかった。しかし、今日は2点決めた(1点はオウンゴールだったぜ)。それに、キャンセルされたゴールもあったはずだ』

『賢人』ペップ・グアルディオラを招聘するしかないかな。

 

ヴォルフスブルク

ヴォルフスブルク

ヴォルフスブルク

交代枠を使い切って、スモーリングが怪我をしてしまう泣きっ面に蜂。

この敗退で、最大5,000万ポンド(約92億円)の損失となると言われていたマン・ユナイテッド。同日、マン・シティがビハインドからの見事なバウンス・バックで首位突破(既に突破は決めていたが)を決めて、明と暗、喜と悲が交錯したマンチェスター。

 

マン・ユナイテッド

サー・ファーガソン後の迷走は、まだまだ続きそうですね。

 

スターリング

スターリングのネイマールばりのダイレクト、美しかったなぁ。

明日は、ガナーズとブルーズ。プレミアトップ4の残り2チームはどうなるでしょうか。バルサのゲームを後回しにして刮目したいと思います。

流麗

アーセナル

エミレーツ

これだからガナーズ・ファンは止めれないのかな。今シーズン観た中で一番素晴らしい前半でした。

2015-2016・プレミアリーグ第8節、アーセナルVSマン・ユナイテッド@エミレーツ。

『スーパー・サンデー』の一発目にライブ視聴しましたが、最高でした。6分、前から奪いかえしたボールをラムジーがエジルに渡し、エリア内右深部を抉ったエジルが中央へ折り返したボールをアレクシス・サンチェスが走り込んできて秀逸なヒールでデヘアの壁を破り、その1分後には左サイドで仕掛けたウォルコットが中央で待ち構えていたエジルに決めてくださいパスで、エジルがゴール左隅に美しく蹴り込んであっという間に2-0。

前からのプレッシャー、ボール奪取からのショート・カウンター。パーフェクトでしたね。マン・ユナイテッドは受けてしまいましたかね。20分には左サイドからドリブルで仕掛け中央から豪快にネットを揺らし3-0。このテンションを90分維持するのは不可能ですが、このレヴェルのプレイをコンスタンに披露できればプレミアを制するのになぁ。

凄い前半でした。マン・ユナイテッドにシュートを前半終了間際まで許さずパーフェクト。ワントップのウォルコットは速く、エジルのプレゼンスも良かったです。『天才』でした(笑)。

まぁ、後半はアクセルを緩めましたが危ないシーンもチェフがビッグセーブで失点を許さずクリーン・シート。Mrヴェンゲルはこの後のインターナショナル・マッチ・ウィークをさぞや恨んだことでしょう。

しかし、ガナーズは麻薬でしょうか(笑)。このゲームのようなフットボールを披露できるなら期待したくなりますよ、そりゃあ。コンスタントに披露できるか、ヨーロッパの舞台でどこまでできるか。僕はアーセナル・サポではありませんが、やっぱ観たくなります。でも裏切られるんだよなぁ。それが麻薬的でもありますかね。

『スーパー・サンデー』一発目のこのゲーム、最高に満足できました。

 

サンチェス

サンチェス

ハットトリックは逃しましたが、2得点で最近複数得点で確変中のアレクシス・サンチェス。

セリエ、リーガ、プレミアの三大リーグでハットトリックを達成した初めてのプレイヤーに相応しい活躍でした。

 

エジル

エジル

1G1Aで結果を出した『天才』エジル。

やれば出来るんだよなぁ。好きなプレイヤーなので頑張って欲しいですね。

 

ヴェンゲル

苦虫を噛み潰す顔を見る予定だったんだけど・・・(笑)。チームは、この笑顔ガッツポーズのデキでしたね。まぁ、たまにはイイかな。

『スタートからいくと決めてきた。プレスをかけて、素早く仕掛けることにしたんだ。うまくいったね。それができたら、我々はゴールを決めることができる。守備も統制がとれていて、コンパクトさを維持した』

『ビッグゲームにはいつも勝たなければいけない。それが自信を得るために重要だということは、過去の経験から十分に分かっている。ただ、それを次に生かさなければいけないね。次はワトフォード戦だ。代表に行く選手が無事に戻ってくることを祈ろう

 

ファンハール

こちらはマン・シティに首位の座を開けた渡し三日天下に終わったファン・ハール。

『あのようなスタートでは、決して試合に勝てない。我々はすべての一対一やセカンドボールで負けた。アーセナルが素晴らしいチームなのは前もって言っていたはずだ。彼らにあのようなスペースを許せば、難しい。5分で2点差では、もっと難しい』

『私はまだ答えを探している。チームの半分以上がゲームプランどおりでなかった。予想外だ。我々は首位のチームだった。(公式戦)4連勝中だったんだ。それを守らなければいけなかった。理解するのは難しい。まだ理由を探さなければいけない』

『(最悪のパフォーマンスだったか?)そうだと思う。我々は普通のパフォーマンスができず、アーセナルの方がずっと良かったからね。彼らの方がずっとアグレッシブだった』

神経症の暴君の苦悩はまた続く。マン・ユナイテッドのバウンス・バックにも期待したいと思います。

秋の夜長はフットボール

ウェルベック&カガワくん

インターナショナルマッチ・ウィークが終わって、いよいよ各国リーグ戦が本格化といったこの週末。何かしらフワフワ(マーケットもあって)した感がある開幕からの数節も、リーガでは最初のヤマ(バルサvsアスレチック・ビルバオ)や負けられないダービー(マドリード)、プレミアでは売り買い(パニックバイとまで揶揄された)激しかったマン・ユナイテッドの正念場とそのマン・ユナイテッドのアカデミー出身を加えたアーセナルがもう一つのマンチェスターとのビッグマッチが控えます。

ディ・マリアにファルカオを加えたマン・ユナイテッドの前線は、ファン・ペルシーやルーニーとの素晴らしいケミストリーを見せることが出来るのか?。傲慢な神経症のファン・ハールは正念場を迎え、カガワくんやウェルベックは古巣に強烈なしっぺ返しのインパクトを与えるチャンス到来です。

マン・ユナイテッド、ドルトムント、バルサ、マドリードダービーとノンストップで楽しみ、ミッドウィークから始まるチャンピオンズはミュンヘンを加え(マン・シティとのリマッチ)楽しみたいと思います。

めっきり涼しくなった秋の夜長はフットボール。

コレに勝るものはそう多くはありません。

 

メッシ

代表戦はズル休み?のメッシ。

頼むよ〜。

 

シメオネ&アンチェロッティ

第3節で早くもマドリード・ダービーです。

スーペル・コパを制したシメオネ・アトレティ、連勝なるか?。

 

マン・ユナイテッド

こちらも早くも正念場。

QPRに負けるとザワつくどころではないね。