炸裂!神の一撃!!

メッシ

メッシ

メッシ

それはスコアレスドロー寸前のアディショナルタイムに炸裂しました。

2014・ブラジルワールドカップ・グループF・第2戦、アルゼンチンVSイラン@エスタディオ・ゴベルナドール・マガリャンイス・ピント。

アメイジング。

エクセレント。

2戦連発で母国を決勝トーナメントに導いた『神』。いつものようにエリア手前右サイドからドリブルを開始し、エリアの手前で迷わず振り抜いた左脚から放たれた1撃は、美しい弧を描きながらキーパーの伸ばす手を越えて左隅に吸い込まれていきました。

ビューティフル。

しかし、ゲーム全体としては10人で守るイラン守備網を突破することは叶わず、逆にカウンターから2〜3度決定機を許し冷や汗ものでした。暑さに辟易としていたかもしれませんが、今日のデキでは優勝は覚束ないですね。ノッキングする攻撃陣。『4-3-3』のブラッシュアップが必要でしょうか。

しかし、(最後のメッシの一撃の時だけディフェンスの寄せが緩かったです)最後の最後まで諦めてなかったメッシがフットボールラバーに歓喜を齎してくれました。

眠らず最後まで観ていたかいがある(多少の不満には目を瞑って)というものです。

グラシアス、メッシ!!。

 

メッシ

メッシ

コンディションを上げて決勝トーナメントに臨んでもらいたいものです。

 

マラドーナ

母国の初代『神』マラドーナも満足の一撃でしたかね。

 

サバレタ

『難しい試合だった。イランはボールの後ろに11人いた。スペースを見つけるのが大変だった。それにカウンターから何度かチャンスを作られた。僕たちは素早く、人数をかけて攻撃しようとした。そうなると、後ろに広大なスペースをつくることになる』

『レオのクオリティは、決定的だ。僕たちは世界一の選手がチームにいることを楽しんでいるよ。今日のように、彼の力が必要になると、彼はやってくれる。僕たちはそれを知っているんだ』と語ったサバレタ。

周りがもっと連動すればあるいは?。

これからも見届けようと思います。