ロンドン旅行 DAY-2(Aug 25)その③世界遺産篇

ビッグ・ベン

『大英博物館』を出て次は、初日にも一つ見ましたが『世界遺産』を回ることにしました。

『ホルボーン』駅から地下鉄に乗って、『オックスフォード・サーカス』駅で乗り換え、その名も『ウエストミンスター』駅へ(もっと違う行き方があると思いますが)。地上へ上がると真上に『『クロック・タワー』通称『ビッグ・ベン』』が有りました。

凄いです。

 

ビッグ・ベン

ビッグ・ベン

11世紀に建てられた時は宮殿として使われ、16世紀から国会議事堂となったそうです。現在のネオ・ゴシック建築は1834年の火災後に再建されたもので、エリザベス女王即位60年(ダイアモンド・ジュビリー)に合わせて『エリザベス・タワー』に改称されるそうです。

 

ウエストミンスター寺院

そして、『ビッグ・ベン』(左下に少し写ってますが)から西へ歩いて行くと2〜3分でウィリアム王子とキャサリン王妃のロイヤルウェディングでもお馴染みの『ウエストミンスター寺院』に到着します。

13世紀にヘンリー3世によって建てられた王室縁のイギリス国教会の教会。

荘厳ですねェ~。

 

ロンドン・アイ

来た道を戻り、『ウエストミンスター』駅へ。

これは世界遺産ではありませんが、地下に降りる前に橋を渡り、結構ダサイ『ロンドン・アイ』を一応撮影(笑)。もちろん乗ってません!

ミレニアムを記念して1999年末に作られた大観覧車。2008年に作られたシンガポールの『シンガポール・フライヤー』に抜かれるまでは世界最大の観覧車(ギネスブックに登録されていた)だったそうです。

 

セントポール大聖堂

セントポール大聖堂

次は『ウエストミンスター』駅から『マンション・ハウス』駅という駅へ行って『セント・ポール大聖堂』を見学しました。

王室に縁がある『ウエストミンスター寺院』に比べると庶民派だそうですが、こちらも負けず劣らず素晴らしい建物でした。1981年にはチャールズ王子とダイアナ妃の結婚式が上げられたことでも有名です。

 

ロンドン・ブリッジ

ロンドン塔

プラピラ夕刻前のテムズ川(かなり汚いですが)沿いを歩いてロンドン・ブリッジまで来てしまい、初日に見た『ロンドン』塔を再度見て『世界遺産』は終了です。

 

スタンフォード・ブリッジ

もうかなりクタクタなので地下鉄で一路ホテルのある『グロスター・ロード』駅へ帰ろう、と思いきや3駅先の『フルハム・ブロードウェイ』駅まで行って『スタンフォード・ブリッジ』を(外のみですが)見学して明日の決戦に備えました。

『Once a Blue, Always a Blue』

スタジアムは駅から3〜4分とかなり近く、そして小さく感じました(実際小さい)。『カンプ・ノウ』や『サンティアゴ・ベルナベウ』ってやはり大きいですね。オフィシャル・ショップも驚きの小ささでした。

そして、いよいよ翌日はメインの『オールド・トラッフォード』です。

DAY-3(Aug 26)その①『マンチェスター』ヴァージン・トレイン篇へつづく。

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Welcome back “my suitcase”

スーツケース

10年以上超連れ添っている旅のお供(サムソナイト)が無事、2日遅れで届きました。我が家は相方と合わせて1つで旅をしていますが、ホント良かったです。

どうやら、乗り継ぎのドーハに留まっていたみたいですね。パソコンもデジカメもお土産等も無事でした。

精密機器はスーツケースに入れないほうが良いですね。

当たり前かな?

さてと、旅先で撮った写真を次々アップしていきたいと思います。

バッゲージロスト

ロンドン〜マンチェスター〜ロンドンの旅が終わり、帰国しました。が、タイトルの通りまさかの事態が(泣)。

ヒースローからドーハで乗り継ぎ関西国際空港へ帰ってきましたが、何処で?

ANAのグランドアテンダントのオネエさんはヒースローで1つ荷物が通っていないとの事でしたが、ドーハでの可能性も?

デジカメが入っているのに〜(泣)

ロンドン旅行DAY-2以降の更新が出来ねぇじゃん(泣泣)

『夢の劇場』での写真が〜(泣泣泣)

 

オールド・トラッフォード

スマフォで撮った正面しか無い(泣)

海外へはけっこう出掛けておりますが、初めてスーツケースが迷子になってしまいました。

どうなんの?

しばらく待ってみるしかありません。

ロンドンは最高でしたが、最後にトラブルとなりました。

とほほ・・・。

んでもって、ここからはフットボールのお話し。帰国してみると、2013-2014シーズン・UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ組み合わせ抽選が終わっていました。

贔屓のバルサはまたまたミランにセルティック。

どうなってんだ、コレも。

昨シーズンはセルティックにジャイアント・キリングを喫し、ミランに土俵際まで追い詰められ、ミュンヘンで歴史的惨敗で散ったバルサ。今シーズンはどうなるでしょうかね。

ざっと見て、昨シーズンのような『死のグループ』は無いように思いますが、マン・ユナイテッドとチェルシーは緩いグループに入りましたかね。

 

試合観戦

先日のオールド・トラッフォードでも0ー0の緩い試合しやがって(怒)。

ドルトムントは昨シーズンほどではないですが、それでもけっこう厳しいグループです。

王者ミュンヘンの連覇は?マドリーのデシマは成るのか?

今シーズンも楽しみです。

 

2013‐14シーズンUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ

【グループA】
マンチェスター・ユナイテッドFC (イングランド)
FCシャフタール・ドネツク (ウクライナ)
バイヤー04レバークーゼン (ドイツ)
レアル・ソシエダ・フットボル (スペイン)

【グループB】
レアル・マドリーCF (スペイン)
ユベントス (イタリア)
ガラタサライAS (トルコ)
FCコペンハーゲン (デンマーク)

【グループC】
SLベンフィカ (ポルトガル)
パリ・サンジェルマンFC (フランス)
オリンピアコスFC (ギリシャ)
RSCアンデルレヒト (ベルギー)

【グループD】
FCバイエルン・ミュンヘン (ドイツ)
PFC CSKAモスクワ (ロシア)
マンチェスター・シティーFC (イングランド)
FCビクトリア・プルゼニュ (チェコ)

【グループE】
チェルシーFC (イングランド)
FCシャルケ04 (ドイツ)
FCバーゼル1893 (スイス)
FCステアウア・ブカレスト (ルーマニア)

【グループF】
アーセナルFC (イングランド)
オリンピック・マルセイユ (フランス)
ボルシア・ドルトムント (ドイツ)
SSCナポリ (イタリア)

【グループG】
FCポルト (ポルトガル)
クラブ・アトレティコ・マドリー (スペイン)
FCゼニト (ロシア)
FKオーストリア・ウィーン (オーストリア)

【グループH】
FCバルセロナ (スペイン)
ACミラン (イタリア)
AFCアヤックス (オランダ)
セルティックFC (スコットランド)

抽選

早くスーツケース出て来て〜。

ロンドン旅行 DAY-2(Aug 25)その②大英博物館篇

大英博物館

大英博物館②

『アビイ・ロード』を後にして次は、世界3大ミュージアムの一つ?の大英博物館に行ってきました。そして、これには驚きでしたが入場料は無料です。

午前10時半頃から約3時間くらいかけて見学。もちろん、1日かけても全てを見学することは困難なほどの展示物(常時約15万点展示)がありますので、有名なものをピックアップ。

以下見学したもの備忘録。

 

【ロゼッタ・ストーン】

1799年にエジプト遠征中だったナポレオン軍が発見した、プトレイマイオス朝のプトレイマイオス5世を讃える石碑。同一の内容を3種類の文字(ヒエログラフ(聖刻文字)、デモティック(民衆文字)、古代ギリシア文字)で刻んでいるそうです。社会科の授業で習ったでしょうかね(遠い過去)。

ロゼッタ・ストーン①

ロゼッタ・ストーン②

ルーブル美術館の『モナリザ』ほどではなかったですが、それでも凄い人だかりで撮影するにかなり苦労しました。ガラスのショーケースに展示されていましたので、撮影も難しかったですね。

 

【ラムセス2世の胸像】

67年間エジプトを治めた新王国時代第19王朝のファラオ、ラムセス2世。1816年にテーベ(古代エジプトにあった都市の遺跡)からイギリスへ運ばれたこの胸像は高さ2.67m、重さ7.25tもあるそうです。

ラムセス2世の胸像

右頭部が欠けていますが、かなりのイケメンですね。

 

【アメンホテプ3世の頭像】

エジプト国内が安定していた時代に王位に付いた、新王国時代第18王朝のファラオ、アメンホテプ3世。ルクソール神殿(知らないけど)を築いたファラオで有名だそうです。

アメンホテプ3世の頭像

ヤンゴトナキ御方のみに許された頭の装飾品に特徴があります。コチラは賢帝って感じのご尊顔でしょうか?(笑)

 

ここからはやっつけ(笑)。

【イースター島の人造彫刻】

イースター島の人造彫刻

イースター島に行って無数ある彫刻群も見てみたいと思いました。

 

【パルテノン神殿の破風彫刻】

パルテノン神殿の破風彫刻

 

【ジンジャー&死者の書】

ジンジャー

死者の書

死者が死後の世界に行けるようにと願い、ミイラとともに埋葬された死者の書。

パピルスに絵と呪文が記されているそうです。コレも社会の教科書に出て来てましたかね。

 

プラプラ歩いていると、こんな現代のもモノにも遭遇しました。

【マネー&ソサイエティ】

マネー

ニルヴァーナの名盤『Nevermind』のジャケット・アートが展示されていて、とても驚きました(笑)。偉大過ぎるバンドだったんだなァ~。

あと、日本のコーナー(三菱商事だったかが提供?)があったり、時計の歴史が展示されていたりと、それはそれは盛り沢山の凄い博物館(見学料フリーも凄い)でした。

『DAY-2(Aug 25)その③『世界遺産篇』へつづく。

ロンドン旅行 DAY-2(Aug 25)その①ビートルズ篇

beatles

8月25日、ロンドン旅行2日目。

この日は7時30分からホテルのイングリッシュ・ブレックファーストで始まりました。まぁ~内容は可もなく不可もなく。相方は紅茶が美味しいと申しておりました。そして、イギリスと言えばビートルズ。ということで、まずは『アビイ・ロード』へ行くことにしました。

地下鉄を乗り継ぎ『セント・ジョーンズ・ウッド』駅へ。

因みにこの日は、多数の有名スポットを回る計画だったので、地下鉄の切符は日本でもお馴染みの1dayチケットを購入。1日乗り放題です。ロンドンの地下鉄はブロック制で(同じくらいの距離が同じ料金となる)、2ブロックのチケットを購入。料金は一人£7.30でした。

 

セント・ジョーンズ・ウッド

駅を上がると地図がありますので、それに従って歩いて6~7分位で超有名な交差点に到着します。

 

アビーロード

午前9時半くらいに着いたと思いますが、メジャーな観光スポットな為か、けっこうな数の人が居てすでに写真を撮っていましたね。一人や二人では画にならないので、4人で撮影しているご家族を便乗撮影させてもらいました(笑)。普通に車が通る道で、それにも係わらず皆さんパシャパシャ撮影。地元の人やドライバーたちも寛大な感じで、撮影が終わるまで待ってくれたりしてました。

そして、この道を真っ直ぐ行くとすぐ左に『アビイ・ロード・スタジオ』がありました。

 

アビーロード・スタジオ前

スタジオ前の柵に誰かが書いた『ALL YOU NEED IS LOVE』のラクガキが。

シャレてますねぇ~。

そして来た道を戻り、次は『大英博物館』へ行くこととにしました。

『DAY-2(Aug 25)その②大英博物館篇』へつづく。

ロンドン旅行 DAY-1(Aug 24)

ラディソン

ロンドンの旅、初日。

この旅の拠点となるホテルがこの『ラディソン・エドワード・ヴァンダービルト・ホテル』。現地8月24日の15時にチェック・イン。気温は20℃前後で肌寒いくらいでした。

最寄駅は地下鉄の『グロスター・ロード』駅。ホテルからは徒歩3分くらいでしょうか。何処に行くにもとても便利です。

この日は、まずは地下鉄を乗り継ぎ『ユーストン』駅へ行って、日本で予約していたヴァージン・トレインのチケット(マンチェスターへ行くための)を受取り、その足でロンドン・ブリッジと世界遺産のロンドン塔へ行ってきました。

 

ヴァージン・トレイン・チケット

地下鉄で『グロスター・ロード』駅から『エンバンクメント』駅へ行き、別の地下鉄に乗り継ぎ『ユーストン』駅へ。案内板に従い地上へ上がると鉄道の『ユーストン』駅広場へ出てきます。左奥の方にヴァージン・トレインの券売機があります。

奥の赤い券売機にクレジットカード(予約したカード)を入れて、メールで受け取った予約番号を入力すればチケットとレシートが出てきます。

あっという間に終わります。そのままホテルへ帰るのも何なので、世界遺産のロンドン塔へ行くことにしました。

 

ロンドン・ブリッジ

有名なロンドンのシンボルの一つ、ロンドン・ブリッジ。

1894年に完成した今でも稼動している現役の跳ね橋だそうで、ネオゴシック様式のデザインはすぐ隣にあるロンドン塔の景観を損なわないようにと配慮からだそうです(ロンドン・るるぶより)。中には入りませんでしたが、内部が公開されており、橋の歴史や稼動の仕組みなどが見学できるそうです。

そして、橋の隣へ。

 

ロンドン塔

世界遺産のロンドン塔。

1066年に即位したウィリアム1世が築いた王の居城。当初は王の権力の象徴で、万一市民が蜂起した場合は王族達の非難場所として機能していたそうです。そして、少しずつ規模を拡大していき、13世紀以降は監獄に転用され、16世紀には宗教上の異端者や王室への反逆者の幽閉場所となり、処刑場としても使われていたそうです(ロンドン・るるぶより)。

初日はこんな感じで、地下鉄『タワーヒル』駅から『グロスター・ロード』駅へと帰ってきて終了。駅の隣のスーパーマーケットでチキンやら果物を買ってホテルで侘しい晩餐。クタクタで爆睡となりました。

DAY-2へつづく。

さらばクソ暑い日本

パスポート

待ちに待ちましたね。

今から7日間、関西国際空港からカタール航空にて悲劇のドーハ経由ヒースロー。フットボール発祥の地イングランド、ロンドンへ高飛びです(マンチェスターへも行ってきます)。

楽しみだ。

さらば、日本。さらば、クソ会社。

満喫するゼェ〜!

それでは行ってきます。