個人的ベストゴール3選(2012)

ウチの大掃除も終わり、あとは温泉でのんびりするだけの@uemachiですが、年の瀬ですので今年の印象的なゴールを3つ選んでみました。

全くの個人的な(数多く試合を観てる訳でもないので)ものなので異論しかないでしょうが、ご容赦を。

では。

 

【第3位】

イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチのイングランドとのフレンドリーマッチでの1発。この日4発も決めたズラタン王。チャンピオンズリーグでもPSGをウエンブリーまで導けるでしょうか?

期待を込めて。

 

【第2位】

ベンゼマ

チャンピオンズリーグ【グループステージ】、アヤックス戦でのベンゼマのオーバーヘッド。クロスに綺麗に合わせ、強烈にネットを揺さぶりました。リーガは終焉を迎えたマドリーですが、チャンピオンズでも2月に対ユナイテッド@ベルナベウで正念場を迎えます。ベンゼマのゴールは欠かせませんね。

ここまでどちらもオーバーヘッドですが、1位は強烈なドリブルシュートです。

 

【第1位】

バロテッリ

バロテッリのEURO2012セミファイナル、ドイツ戦での強烈なゴール右隅への1発。ノイアーは1歩も動けませんでした。忘られない1発です。

これで覚醒するかと思われたスーパーマリオですが、シティでは全く機能してません。何故なんだろう???

アグエロのアディショナルタイムでの劇的なゴールでマンチェスター・シティが最終節でプレミア優勝を決め、アンチフットボールでチェルシーが制したチャンピオンズリーグとメッシの居ないバルセロナと言われたスペインが連覇したEURO2012。今年も数多くのスーパーなプレイで楽しませてくれた愛すべきフットボーラー達。

お疲れさまでした。

プレミアは年末も試合がありますが、大半はヴァケーション中です。疲れを取って、良いコンデションで来年も素晴らしいゲームを見せて欲しいものです。

では良い年を。

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扉温泉へ

るるぶ

いよいよ今年も終わりですね。

毎年(もう7年くらい)年末は温泉でのんびり寛ぎお蕎麦を食べて新年を迎えるのですが、今年は長野県の『扉温泉』へ行くことになりました。お宿のレポートは写真を撮って新年にしたいと思います。

美味しい料理を食べて、1日3回温泉に浸かって、足つぼマッサージしてもらおう。

2泊3日の今年最後の『旅』。

楽しみです~。

どう使おうかな?

トラベラーズノート

トラベラーズノート。

レギュラーサイズのブラック。パスポートサイズのブラウンをスケジュール帳としてビジネス&プライヴェート兼用で使ってますが、相方がモレスキンのスケジュール帳を買ったので羨ましくて便乗。

これを機に仕事と分けてみようかな?

 

モレスキン

少し羨ましい伝説的ノート。

 

ノート

記念に一緒に撮影。

55歳からのハローライフ

55歳からのハローライフ

村上龍さんが書く新たな『希望』を読みました。

短編集『どこにでもある場所とどこにもいけないわたし』に似た、5作の中篇からなる本書には、一つ一つ違う不安や苛立ちと向き合いながら生きている人たちが、生きていくのに必要な『希望』を、『希望の光』的なことを見つけ、確認し、人生をまた歩んで行こうとする姿が書かれてます。

基本的には、殺人やテロや戦争、セックス&ドラッグ的なアンダーグラウンドの龍さんが好きですが、希望3部作?の『希望の国のエクソダス』や『最後の家族』、『どこにでもある場所とどこにもいけないわたし』も結構好きです。

自分のサラリーマン人生を終えてからのことなど想像もつかないですが、あっという間にやってくるのでしょう。

取り敢えずは、今年行けなかった『マンチェスター』に来年は絶対に行く・・・ってことが自分の『希望』です。

働こうっと・・・。

ご乱心、三度アンダルシアに沈む

カシージャス
リーガ・エスパニョーラ第17節、マラガVSレアル・マドリード@ラ・ロサレダ。
驚きました。もうリーガのコンペティションは諦めたのか、それとも何かの懲罰か?怪我でもない?『聖』イケルを先発から外し、右のラテラルにどうしょうもないエッシェンが入り、左にアルベロアの布陣で臨んだマドリー、オンリー・ワン。
イスコに一発喰らい、相手のオウンゴールで何とか追いつきましたが、途中出場のサンタクルスのNo『9』らしい2発に沈んだマドリー。エジルがバックパスを奪いベンゼマにピンポイントのクロスを供給して1点は返しましたが、追い付くには時間が残されてませんでした。
『聖』イケルの代わりに入ったアダンに大過は無かったと思いますが、3点目の失点は『聖』 イケルならスーパーなセーブを見せてくれたのでは?と思ったのは僕だけではないでしょう。
ロナウドが決めてれば違った結果だったかもしれませんが、マラガの方がスムーズなカウンターを繰り出してましたし、決定力がありました。何よりホアキンが楽しそうに活き活きとプレイしていたのが印象的でしたね。
ボロボロの『エル・ブランコ』。
オンリーワンの荒療治は反発を招くだけで本当に終わりを迎えたんでしょうか?
2月のユナイテッド戦@ベルナベウで全てが分かるでしょう。

give victory to “tito”

メッシ

メッシ③

リーガ・エスパニョーラ第17節、バジャドリードVSバルセロナ@ホセ・ソリージャ。

耳下腺腫瘍のオペを受けたビラノバのためにも勝ち点3を手に入れたいバルサですが前半の大半はバス横付けに苦しみました。

しかし、36分のメッシのFKが左ポストを叩いたのを機に試合が動き出しました。そして42分、左サイドでボールを持ったメッシがサイドを駆け上がってきたアルバに捌き、アルバがワンタッチでキーパーとディフェンスラインの間に速いクロスを放り込み、シャビがスライディングで合わせてゴールに流し込みネットを揺らすことに成功。前半を1-0で終えました。

アルバ、イイです。この試合イニエスタが先発してませんでしたが、アレクシスと共に左サイドを崩してました。

このまま無敗でウィンターヴァケイションに入りたいバルサは59分、メッシがいつものようにエリア左に侵入するドリブルでディフェンダー一人の股を抜いて躱し、シュートをゴール右ポストに当てて揺らし勝負を決定付けました。
何度見た光景でしょう。2012年のゴール数を91としたメッシ。ティトを安心させるゴールをこの試合でも決めました。終了間際にバジャドリードに攻められて右クロスからヘッドを放たれ、ヴァルデスが弾いたところを押し込まれ2-1とされましたが、アディショナルタイムにピッチに入ったテージョがキーパーとの一対一を冷静に決めきり3-1で勝利。
ついに年内無敗の16勝1分の勝ち点49で磐石です。
Animo tito !!
2月のチャンピオンズリーグ・ファーストレグあたりには戻ってきて欲しいですね。

“results of the draw”

CL16組み合わせ

チャンピオンズリーグ、ノックアウト・ラウンドの組み合せが決まりました。

バルサは昨シーズン、グループステージとノックアウトラウンドで対戦したミランです。その時は2勝2分(物議を醸したPK2本や認められなかったオフサイドなどがありました)でした。セリエAでは不調なミラン。ズラタンもいません。ここは難なくネクストラウンドへ行って欲しいものです。

一方のマドリーはユナイテッドとのビッグマッチです。デシマへ向けての最初の関門がユナイテッド。ディフェンスに難が有るユナイテッドです。移籍後、オールド・トラッフォードに初めて帰還するCR7のセカンドレグでのゴールが突破への条件でしょうか?

あとはゴキゲンなドルトムントが気になってます。ブラジルテイストのシャフタール・ドネツクが相手ですが、勝ち上がれるでしょう。ズラタン王のパリ・サンジェルマンはバレンシア、昨シーズンのファイナリスト、ミュンヘンはアーセナルです。このあたりも少し気になりますね。

注目のファーストレグは来年2月12日から始まりますが、待ち切れません。